2010年3月まとめページ

とんとご無沙汰でした。
と、いうのも制作に追われ、がんばっていたのでした!

おっと、忘れないうちに作品展の告知。

「Glass&からむし織り」
4/9~4/14
11:00~17:30
詳しくは J-fieldのHP
http://www.j-field.info/
を、ご覧ください。

ちなみにわたしの作品は常設展として展示させていただきます。

オーナーが自宅をギャラリーとして展示会を開催してしまう(しかも住みながら)という荒業。
行けばわかりますが、とってもミニマムなかわいいお家。
中に入ると作品満載。
うちと大違いで生活臭いっさいなし!
それなのに住んでもいるなんて。
いったいどこに住んでるのか、不安になることうけあい!
(そんなとこばっかり見てないで作品みてくださいねってば)

ということで、そこで多分展示されることになる作品を今日は少しばかりご披露します!

まずはリネンのグラニーバックとその仲間たち(?)

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とも布のコインケースとティッシュケースです。
うふふ、かわいい!
作ってる本人見るとびっくりするかもしれませんが、わたしはこんなかわいいのが一番好きです!
ほっといてねっ!

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そして、リネンのバッグはさらにつづく。

キャラメル・ポーチと小物たち。
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先ほどの生地で、さらにキャラメル・ポーチも作りました。
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今回の作品展では、以前このブログでご紹介したバブーシュとポーチのセットや、アクセサリー(これから作るの:汗)も出させていただきます。

う~~、がんばれ自分!

ではでは、皆さん、来・て・ね~~!

 

今回の名店、鉄音茶房(鉄はほんとは旧字体です:クロガネサボウ)。
静さんの一級家庭料理が食べられるお店です。
友達に連れられ、はじめて行ってみてびっくり。
盛りだくさんなお料理を素敵な器に入れてもってきてくれます。
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出されたお料理の種類の多さにびっくり、お野菜もたっぷり。
これで栄養バランスがとれなきゃおかしいようなもんです。
お味は比較的薄味。
健康的です。この日のメインディッシュはチキンのソテー。でも、ふき味噌が隠し味になっていてさわやかです。


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おまけにデザートまでついてます!

これで気になるお値段・・・・1000円ぽっきりだ!
胃にやさしくてふところにもかなりやさしいお料理です。

ちなみに、この日は夜行ったので、日本酒をいただきながらのディナーでした。
・・・・・・いただきながら・・・・・・・・・・・いただきながら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・いいかげんいただいてしまった!

だって、おいしかったんだもん。


で、調子に乗ったわたしは、数日後、今度はランチに。
トリカラ定食!

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相方はサケ定食。

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どっちもボリューム満点。
で、やっぱり1000円。

なんだか多くを語るよりも、まずは行ったらわかる感じです。
夜は要予約。
   0267-46-4453
やさしい静さんの心づくし定食のご紹介でした。



味噌日和

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今年もやってまいりました。
・・・今日は、いよいよ味噌造りの日です。
毎年送ってもらっている京都の麹屋さんから、今年もお取り寄せ。
ここの麹はできあがったお味噌がすばらしくいい香りになるのです。
まさに吟醸香。
この麹を使って、2種類のお味噌を造るんですよ!
ひとつは通常の一年熟成もの。
そしてもうひとつは「白味噌」。こちらはなんと、一ヶ月で早期熟成。
一ヵ月後に出来上がったら、前の年に造った一年味噌とあわせて、中辛の「あわせ味噌」にします。
熟成した香りと、新鮮な吟醸香が合わさって、それはもう美味しいのです。
ちなみに、一ヶ月でできる白味噌は、「倍麹」といって、通常の倍の量の麹が入り、さらに超減塩です。
なんとも贅沢!
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でも、今年はさらにもう一種類。
前年の味噌造りのときにお試しで作った地元の乾燥麹を使った味噌がなかなか良い出来だったので、今年もワン・ロット作ろうと思いました。
お味はちょうど、田舎味噌かな?
素朴な味わいのお味噌になります。
で、こちらはスーパー「ツルヤ」で購入。
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さてさて、それでは一晩水に浸した大豆を煮ます。
まずはキッチンで。
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さらにアトリエの薪ストーブで。
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ここでも!
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親指と薬指で豆をはさんで、ぺたっと柔らかくなるまで煮る煮る!
うち中で煮まくり~~!

時折煮え加減をチェックしながら待つ・待つ・待つ!
すると、アチチな豆を鍋から拾い損ねて、度々下に落ちた時のために、待機する警備隊出現!
茹でたお豆大好きっ!
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そうだ、その間に「塩切り麹」をつくります。
用意するのは分量分の麹と塩。
麹の塊をぱらぱらにほぐして、塩をまんべんなく絡めていきます。
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おっと!大豆が煮えあがった!
すかさずあたたかいうちにミンチ機で潰します!
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全体でおよそ4キロのお豆。
途中遊びに来た友達にお手伝いをお願いしたりしながらハンドルを回し続けます。

味噌づくり最初の年は茹で豆をビニール袋に入れて、上から手で潰してました。
そして数年前からは豆つぶしができる餅つき機を購入、機械化したのですが、いずれも周りがべたべたしたり、後の掃除が大変だったりとあまり良くはありませんでした。
そんなこんなで今年購入したミンチ機。
これはいちばん良かった!すごくいい!来年もこれでやろうっと!

さあ、役者がそろったところでいよいよ混ぜるぞ!
豆と塩切り麹を混ぜて、硬いときは大豆の茹で汁を入れて調節します。
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んで、できあがったら次はそれを「味噌ボール」にします。
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さあ、ここからは普段のうっぷんがいっきに破裂!
アルコール消毒した桶めがけて味噌ボールを投げつけるっ!
それ!
あ、それっ!
(ま、ほんとは単に空気抜きですけどね。やさしく丁寧にやってます。^^;)
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ビニール袋の口をきっちり閉めて、重石をのせたら、さあ、熟成のはじまり~!
大豆のアイボリーカラーは、一年寝かせると、見事なブラウンに変わります。
今年の味噌の出来は、はたしてどうでしょうか?
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せっかくブログにこうして載せたんだから、出来上がったらみんなで宴会だ~!
味噌鍋もおいしいし、このお味噌を使って、韓国料理もおいしいぞ~!

わ~~~い!
今年も恒例の仕込が終わってほっとした~~~~。


ピザ屋さん

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昨日は、相方と近所のお友達ご夫妻の4人で「ピッツェリア クィ・エ・ラ」さんに行きました。
初めて行ったのですが、実はこのお店・・・・つうか、お店が"建て前"の時から、こちらのオーナーご夫妻とはお知り合いでした。
夏の間、ここの前を通ると、お客様の車がよく停車しており、それを見ては、「良かったね、今日はお客様が入ってる。開店したばかりだからきっといろいろ大変だよね。もう少し落ち着いたら行かせてもらおうね。」と、相方と話しておりました。
そして、それからもうかなり(かな~~り)経ってしまいましたが、ついにイタリアは食の王道、ピッツァの新星(そこまで言うか!)・・・・で、ともかく行きました。^^;

扉を入ると、いきなり美形のシェフで奥様がオープンキッチンでお出迎え。
白を基調とした店内で、清潔そう。そこで写真右側にご注目。

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これは薪釜ですよ。
わざわざナポリから取り寄せたんですと。
でもね、ご主人いわく、注文して届いたのはこの釜の中心部だけだったそうです。
釜全部が届くと思っていたご夫妻は、「が~~~ん!」
そこで、その日からコツコツと自分たちで施工の材料を取り寄せ、こねこねぺたぺた積み上げて、最後にタイルを貼って、こんな風に綺麗に仕上げたんだそうです。
よかったよかった・・・。
実は施工している最中にもいろいろ話をうかがったんだよな~。ほんとに青い顔してたもん。
疲れたよね~。自分たちのお店を持ちたいという夢の実現、ご苦労様、お疲れ様。
まるでこのまま届いたかのように美しく見えますよ!ご主人!

ではでは、ここからは当日のメニューの紹介。

まずはね、フレッシュなサラダ。ブラック・オリーブとオリーブ・オイルの香りがほんのり。
なんつうことはないんだけど、やっぱりほっとする。お野菜好きのわたしにとっては嬉しいサラダでした。
隠し味ってアンチョビ入ってましたか、シェフ?
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そしてピッツァ。
ちょうど4人で行ったので、4種類全部頼んでシェアしました。
(メニューの内容は一番初めの写真参照してね)

おほほほ~~。
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うほほほ~。
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(写真の撮り方指導:一緒に行ったM.Bell氏「こうやってこうやってね、ひと切れずらすと美味しそうじゃない」とのこと:笑)

さすが薪釜。
軽井沢で薪ストーブ持ちの人なら誰もが目を輝かせる、あの「楢」の薪をふんだんに使って焼くんですぞ、みなの衆!(あんた誰?)
木の香りがこうばしさを生むのかしら。おこげがうまうま・・・。
ぺろっとたべちゃいました。
あ、もちろんお味付けもたいへんよろしゅうございましたが。(だから誰?)

そうそう、ピッツアには手づくりのハーブ・オイルをお好みでかけていただきます。
ほどよくスパイシー。香りはもちろんイタリアン。ガラス瓶に入ったハーブがきれい。

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そして、最後にデザートとカプチーノ。
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カプチーノの上にかわいいハート。
これって難しいんでしょ?
先ほど写真指導をしてくれたM.Bell氏は、最近エスプレッソにはまっており、ここでもホイップ・デザインについてご講義を賜りました。
ありがたや、ありがたや・・・。

右側のパンナコッタ!
ほんとはバケツで食べたいよ~。
と、思うくらい美味しかったです。
今度、マイ・パンナコッタ・カップ、持ってっていいですかぁ、オーナーさん??


ということで、お昼のひととき、気の合ったお友達とおいしいランチ。
幸せ満喫の時間を過ごせました。

また行きますので、よろしくね、ピッツェリア クィ・エ・ラのオーナーご夫妻。
一生懸命が味になって、おいしかったよ。
まだ一年目。がんばってね。応援してま~す!


ここでまた最近作っているバッグをご紹介します。

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まずはこちらのトートです。
取ってにトーション・レース、下半分のブラウンの生地はハーフ・リネンです。
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とも布のコサージュも手づくりです。
切りっぱなしの花びらが私的にはけっこうツボなんですけど、いかがでしょう。

もうひとつ、グラニー・バッグ風のトート。
こっちは制作途中も見せちゃおうかな~。^O^

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思えば、もともとはただのぴらぴらした布切れでしょ?
それなのに不思議だな~って、こうやって改めて見ると思います。
昔、母が洋服を作ってくれているのを横で見ていて不思議だな~って思っていたことが、自分が作るようになってもやっぱり不思議。

で、この材料をこねこね・・・タカタカ・・・・まとめると・・・。

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こうなりました~。
藍染の和布に遠州木綿のパッチワークをあてました。

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裏地はUSAコットンの薔薇柄。
ミス・マッチなようでいて、あわせちゃうと可愛くなるから面白いです。
持ち手にはアンティークっぽいチロリアン・テープを縫い付けています。
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なんとなく全体にさびしい感じだったので、こんなレースのモチーフもつけました。
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バブーシュが一通り終わって、ここのところはバッグばかり作っています。
ぜ~~んぶデザインが違うので、試行錯誤が楽しいです。

あと2~3個作ったら、つぎはアクセサリーだ!
がんばれ、自分!!


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