2010年8月まとめページ

今年、お庭の半日陰に植えたカサブランカがやっと今朝咲きました。

う~ん、いい香り。

花屋さんで時々購入することはありましたが、以前住んでいた東京はマンションでお庭がなかったため、植えて自分で育てることはできませんでした。日に日に大きく膨らむつぼみを見ては楽しみにしていたので、とってもうれしい。よく咲いたね~。

 

咲きたてはフレッシュで瑞々しい。まだ幾つもつぼみがあるので楽しみです。

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そして、もうひとつ、これも今朝咲いた・・・・何のお花かわかりますか?

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わたしも始めてお目にかかりました。

「リネン麻」のお花です。

繊細できれいなんですねぇ。

毎日のように制作で使っているリネンを仕入れている仕入先から、お中元と称して小さな袋にいれられた、およそ30粒くらいのリネンの種をいただきました。

リネンはヨーロッパなど、比較的寒いところでとれる繊維ですので、軽井沢だったら大丈夫だろうと植えたら・・・ちゃんと咲きました!

薄い青紫。可憐な花びらに朝露が乗っていて美しいです。かんど~!

 

そして、今日のおまけ写真。

家庭菜園でできた採れたてきゅうりをぱりぱり食べる彼女たち。

カメラ目線で舌ペロン。おいしいぃぃ~~。

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今年はほんとに暑いですね~。

でも、今日はようやく軽井沢らしい夏が帰ってきました。

暦でも昨日で暑さが折り返しということを言っていましたが、今日は日陰が涼しい・・・・。ふぅ~。

実はね、今うちの相方が床でしっかり夏疲れをとるべくお昼寝の最中です。その隣でわんこがスヤスヤ。

よかったよかった。軽井沢はやっぱりこうじゃなくっちゃね。

 

ところで、今年の夏の作品。

今夏は定番のリネンにやっぱりわたし流、素敵な模様生地を組み合わせたアンサンブルです。

何と何をどう組み合わせても大丈夫。十年一着を目標にして作っているお洋服。一部ご紹介します。

 

あ、そうそう、今日のお写真は友人のY.T.ちゃんにご注文していただいたものを中心にご紹介です。

 

まずはリネンのイージーパンツ。

拡大するとわかりますが、ウエストに通した紐の先には、手縫いのチューリップがついています。

これでお洗濯のときなど、紐抜けしてしまうことがありません。

洗ったときや、脱ぎ着のときに、あやまって「するっ」って抜けることありますよね。

それと、わたしの作品はレースまですべて水通しをきちっとしていますので、洗濯のときにレース部分が縮んでくしゅっとしてしまうことがありません。干すときに伸ばして「パンパンッ」とはたいて干してくださいね。ちゃんと元に戻りますので。

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ではでは、このパンツにあわせたベストです。

ベストの見返しの生地にご注目。

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見返しの布と同柄のカーディ・ブラウスです。

このブラウスはタンクトップなどの上に、カーディガンとしてはおっても、また、ベストなどの下にブラウスとして着ても合わせられます。

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そして、パンツのレースと同じレースをあしらったハンチング。

ハンチングはマニッシュな印象ですが、女性がかぶるととってもチャーミングです。

一度かぶって定番にしてしまう方もたくさんいらっしゃいます。

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このハンチングにもうひとつ仕掛けが・・・。

裏地がブラウスとお揃いなのです。

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****************

 

お友達もみんな口を揃えて言っているのが、「この年齢って着るものがない」

なのです。

流行の服はどうもお子ちゃまだし、かといって落ち着いたものを選ぼうとすると間違えるとおばあちゃまになってしまう。

品質が良くて素敵に着こなせる、ちょっとおよそにも着ていかれる普段着はないかと私自身も困っているうちに、一点また一点と手づくりのお洋服が増え、それを見て気に入っていただけた方々に作って差し上げているうちに、とうとう作家がお仕事になりました。

ともあれ、暑い夏はまだとうぶん続きそう。

夏涼しくて冬は暖かい(みなさんわりとご存じないですよね、冬リネン)、リネンのお洋服はとても重宝です。

 

そうそう、実はまだほかにたっくさん作りました。

現在、j-fieldさんで金土日月、16:30-20:00まで、8月いっぱい作品展をやっています。

今回テーマは「草木染」ですが、二階の常設展でわたしの作品が見られます。

お時間のある方はどうぞお運びくださいね。 

大昔のご縁

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わたしは追分に来る前に東京でヴォイス・トレーナーをかれこれウン十年やってました。

そもそもは十代から歌唄いだったんですね。

そしてうちの相方ももともとはミュージシャン。

で、この前、相方が東京に行くとき、新幹線のホームで偶然お会いしたのが、当時の大先輩でいろいろな意味でお勉強させていただいたピアニストの加古隆さんでした。

加古さんは大賀ホールでコンサートをしておられるので、この追分のご近所できっと聴きにいかれたかたもいらっしゃるかもしれませんね。

加古さんのご夫妻は夏は軽井沢で過ごされているとのことで、今度お会いしましょうというお約束をしてその時は別れたとのことでした。

そして昨日、加古さんのお宅に二人しておじゃまさせていただきました。

懐かしい話に花が咲き、とても楽しい時間を過ごして参りました。

手書きの譜面が今やコンピューターのそれにうってかわったこと、そしてこれからの未来へ、価値のある手書き譜面や楽曲をいかにして保護していくか。語り口調はとてもおだやかな加古さんですが、内に秘めた音楽への熱い思いが深く伝わってきました。

帰宅の車の中、我々もまた、かつて情熱を燃やし、赤貧の中で温めた音楽への思い、そして現在、保護活動の重要性を感じながら帰ってきました。

 

写真は先に大賀ホールでレコーディングされた加古隆さんの作品

たおやかで美しいメロディーにお人柄を感じるすばらしい楽曲のCDです。

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今年も行ってきました。

御代田町の龍神祭りです。

先の追分・・・と比べると、こちらはかなり大規模です。やはり大企業の誘致に成功している町だからでしょうか。

各地区の自治会とともに、いろいろな会社の「連」が、出場しています。

屋台もいっぱ~い!

わたしはたこ焼きを買いました。

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中央ステージでは、太鼓演奏の真っ最中。

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太鼓の音は、これぞ日本のお祭りって感じ。

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ステージの手前になにやらブルーシートが・・・・。

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ほほう、主役の龍神様がガウンを掛けて出演待ちだったんですね。

やる気満々、お目々が燃えています!

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龍神祭りは、このステージの前に、真楽寺というお寺さんの龍神池で奉納舞を行った後で、龍神様にこちらのステージにお出ましいただくという流れになっています。

龍神池には軽井沢に来て初めての年に奉納舞を拝見しに行きました。

ともかく、この日ばかりはこの後の打ち上げ花火まで、一日中お祭りでにぎわう御代田町なのでした。

 

 

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