2010年12月まとめページ

広いお部屋で、やっとゆっくりして疲れをとった朝食屋。

早くもアメリカの朝食事情の視察に動き出すパワーを取り戻したのでした!

(もううちらはほとんどついていくのみだ!後は任せた!軽井沢のプライドを守れるのは君たちだけだ!)

 

というわけで、行ってみたのはパリスのバフェ。

ここはバフェ天国のラスベガスでもかなりの有名店。

すご~く長い列が軽井沢一行を待ち受けていた!!

下の写真はラスベガスなのにフランスはパリの朝食と対抗して(ウソ)やる気満々の朝食屋。

(すっかり顔出しご免になってるな・・・)

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パリスってホテル。外も中ももろにパリ。

外にはエッフェル塔と凱旋門。

中に入ればパリの下町が忠実に再現されていて、すごく面白いの。

わたし的にはここのホテル大好き。

今度泊まるときはパリスもいいな~。

夕暮れっぽいこんな感じ。ちなみに朝食バフェにきたので、もちろん外は朝です!

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ね?朝でしょ?

食事して外に出たらこれだもん。

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ともかく、話はもどって、バフェの順番を待つ間、すかさず近くの売店で買ってきたのがこれだ!

このブログのグァム編ではおなじみ、今度はパリのブラッディ・マリー!

ここのはブラッディ・マリー・ミックスに、メキシカンのサルサ・ソースのようなのを入れてました。

聞いたところによると、これがみんなの人気だそうで・・・・。

う~~ん、今度 軽井沢ツルヤで売ってるサルサ・ソースを入れて作ってみようか・・・。

飲んだときに口に入るツブツブがなかなかビミョーな「ブラッディ・マリー アラ パリス」でした。

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そうそう、ここで書いておきたかったのはね、ここでもありました。

エッグ・ベネディクト。

しっかりとって食べてました、彼らは。

やっぱり〇ャボットは「血と汗と涙の結晶」だったかも・・・。

(あくまで「かも」ですのでおかまいなく。妄想ですからっ!)

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そりではまたっ!

 

1日目は移動で疲れたこともあって瞬く間に過ぎ、あっという間にラスベガス2日目になってしまいました。

実際、お部屋を写真とってやろうという気力すらなかったんですが、朝食屋が到着するや否や、「わ~~い」とばかりに激写(古っ!)

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さすが!すぅいーとぉ!

ベッドルームの続きにリビングがついてるし。

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バスルームは広いバスタブにシャワールームもついてるし。

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洗面台はダブルだし。

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おまけにテレビは居間とベッドルームと洗面所の3ヵ所についていました~!

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いっや~、ゆっくりバスタブに浸かると、やっぱり日本人。疲れがとれますなー。

 

というわけで、またまた4人が揃った2日目なのでした。

この日はさしもの朝食屋もお疲れで、例の中庭にあるイタリアン・レストランで早めの夕食を食べて寝てしまった。

(下の写真の左側のテーブルがならんでいるのがそのレストラン)

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ところが、我々は2日目。

ホテルの広いお部屋でゆっく~り、にんまりと1日過ごしたお陰で、元気!

そこでミュージカルでも見に行こうということになり、いろいろ調べた結果、「ライオンキング」に行くことにしました。

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 日本のそれとは違い、演奏も生のオーケーストラ。

歌もすごくよかった。

ライオンキングって、子どもの見るディズニーの映画のイメージがあるけど、ステージの終わりにスタンディング・オベーションしてヒューヒュー言ってるのはみんな大人でした。

ダンスもちがうよね~。

感動した。

わたしはベガスに行ってもバクチはあまりやらないの。せいぜいスロットくらい。

目的は主にショーを見るために行きます。

今宵もとっても得した気分。

主役の彼も美味しそうだたしね~~~~。

ということで、お土産のTシャツも買ったし。

すっかり大満足で二日目の夜も更けていきました。

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とうとうやってきました。ラスベガス。

でも、朝食屋は1日ロスにおいてけぼりです。

我々が1日先についていて、車を手配し、翌日悠々自適にベガスの空港に着いたところをお出迎えして欲しいとのことでした。(はいはい、わかりました)

毎度おなじみHertzのレンタ。ひとりで手続きはさびしそうな相方。

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到着したホテルは全室スイート・ルームで最近建ったばかりのPalazzo。

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宮殿(パレスのイタリア語)というだけあって、なにやら金ぴか。

このホテルはもともとこの右側にある「ベネシアン」の別館として建てられたということです。

ベネシアン(イタリアのベニス)に対してその宮殿ということですか・・・。

これが上の写真の右側延長部分、ホテル・ベネシアン

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中に入ると正面のカウンター前にクリスマスの飾り。とてもゴージャス!半透明の女神の彫像は樹脂かなー。

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足元にはポインセチアがディスプレイされていてすてき~。

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部屋に入って落ち着いた後、少し散歩でもしようということになり、廊下続きのベネシアンのショッピング・アーケードに行きました。

ベネシアンの廊下ってすごいの。ほんとに宮殿か教会のドゥオモを歩いているみたいです。

上にミケランジェロばりの絵が描いてあります。

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廊下を永遠と歩いていくと先にあるのは・・・。

水路?

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そうなんです。ベネシアンはホテルの建物の中に外の池とつながる水路が作られていて、船頭さんが観光客に歌を聞かせながら

ゴンドラを漕いでいるのです。

中庭のような広場に出ると、ホテルの中なのにまるで外のようです。

おもての時間に合わせて空の風景も変わるのです。

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すっかり夜の風情になると、小さなミュージカルが始まって、道化やら町娘やら貴族のおじさんやらがお庭で唄い踊ります。

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その頃、外はもうこんな時間。

軽く夕食を済ませて、翌日は朝食屋夫妻のサーバントとしてお迎えにあがらねば。

じいや! 遅刻はなりませんぞ!

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つうことで、ホテルの回し者のように紹介して本日おしまいっ。

 

今回からラスベガス編にしようと思ったんですけど、「え~もうLA終わりなの~?」

という声がありましたので、まとめ編をもうひとつ書こうと思います。

まず最初に、わたしはとってもお茶好き。で、滞在したパサデナ・ヒルトンの近くにあるGelson's Marketsというちょっとお高めの、まあ、日本でいえば紀伊国屋的なスーパーマーケットに、ハーブティ好きはよく知っている「Mighty Leaf Tea」を買いに行きました。

これは高級ホテル御用達のティーバッグでロサンジェルス発のもの。

日本だとティーバッグ1つでおよそ100円。

円高を狙って、今回は是非現地で買占めしてこようと計画していました。

結果、約200ドルほど、それこそ大きなバッグい~~~っぱいに詰められるくらい買ってきたんですが(いつも海外に行くと恒例ですぅ)、目の色を変えて紅茶をカートに入れている最中、付き合わされて暇な相方がわたしに近寄ってきてひとこと、「あっちの側で買い物してるのマーサじゃないかなぁ?」

ええ?ほんと?と、マーサ・スチュワート大好きなわたし、早速そっと売り場の反対側へ、近くで物色するふりをしながら「チラッ」。

あ!マーサだ!

うふふ~~~得した~~!

おお!何種類ものオリーブが並ぶコーナーで大きなパックにオリーブ詰め込んでる~~~!

きっと番組で、「今日は近くのよく行くスーパーでいろんなオリーブを買ってきたんですよ。それで、ここでカップ1杯のオリーブを鍋にいれます。」とかなんとかいうんだろうな~~~!(妄想しまくり~~)

「はっ!」と我に返って相方のところへ行き、「本物だったよ~~!」「すご~~い」と言ったら、相方が一言「写真とった?」

が~~~~ん!

妄想が忙しくてそんなことわすれてたよ~~!

ホテルに帰って朝食屋にこのことを話すと、K子さんが「写真は?」K人さんも「撮らなかったの?なんで!?」

う"~~~~っ。残念だよ~。くやぴー。

だけどあの方、着ているものからなにから、番組に出てるときのまんま。

ブロンドの横の毛をかき上げるしぐさからなにからそのまんま。

普段からマーサはマーサなんだなぁと、妙に感心したものでした。

 

これは購入したマイティリーフティ。(ごくごく一部)

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そしてもうひとつのお話。

じつは朝食屋K子さんのお兄さんの親友がロスに住んでいて、その方がアメリカンドリームを地でいった成功者。

すご~いマンションに住んでいるのです。

お金持ちなのに果然マイペースで気取らない方、奥様は元モデルで美人。とっても素敵なご夫妻でした。

お茶に呼んでいただいて、すてきなお部屋や調度品を見せていただいたのですが、お写真を撮らせていただいたのがこれ!

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右下のサイン。

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ローリング・ストーンズのロン・ウッド氏、直筆の絵だって。

う~ん、目の保養じゃ。

すごいもんだね~。

わたしの友達でイギリスまで追っかけするくらいストーンズのファンのひとがいるんだけど、本物見たら涙物だろうな~。

 

ということで、今回のL.A.はまったく盛りだくさん。

書こうと思ったらまだまだ書けるくらい、楽しかった~。

さてと、これで次回からはいよいよラスベガスだっぴょ~ん!

 

 

 

 

いよいよロサンジェルスのメイン・イベント、ピンクフロイドのメンバーだったロジャー・ウォーターズによる「ウォール」の再演です。

でもまあ、例によってお腹がへってたわれわれ、開場まえに腹ごしらえ。

会場のステイプルズ・センター近くにどこかよいレストランはないものかと見回すと・・・。

あった!! このおじさん知ってますか?

そう、かの有名なウルフギャングさんです。(なんかすごい名前)

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レストランの前はこんなかんじ。

おっしゃれ~。

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日本に帰ってきて気がついたんだけど、コンサートへの期待のせいか、はたまた行き慣れない都会に酔ったせいか、せっかく美味しいもの食べたのに、なんにも写真をとりませんでした。とほほ。

だけど、ここはステーキがピカイチでした。

ワインはわたしのすきなピノをオーダー。

何にも考えないで偶然見つけて入ったのに、すごくご満悦。名前負けしてません。おすすめです。

お料理のかわりにご満悦の顔をパチリ。

どのくらいご機嫌か、きっぱりわかりますよねー。

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で、食事の後、すっかりあたりは夕闇。ネオンがきらきら!ちょうど真向かいがそのステイプルズセンターです。

この前、グラミー賞がここで行われてテレビ放映を見た方は見覚えがあるかもです。

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コンサート会場に入ると、おじさんおばさんばっかり。さすがに年齢層高いけど熱気がムンムンです。

 

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このコンサートは、反戦をモチーフにして、ベルリンの壁をかたどった模型やら、彼らの十八番の大きな丸いスクリーンやらでもう大掛かりでたいへ~~ん。すごくドラマチックなストーリー展開なのです。

何枚かお写真をペタンします。

あ、そうそう、この日はストロボをつけなければ撮影可でした、念のため。

これは中央の丸いスクリーン。右は学校の先生をかたどった教育の怪物だ。

bDSCN1502.jpgのサムネール画像

ステージには次第に壁が築かれていきます。

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その巨大な壁に映し出される戦争の被害者。

プロフィールが書かれてあり、あまりの迫力と痛ましさに、わたくしまじめに号泣。

頭がまっしろになりました。

純粋な若者たちが、素敵な父親たちが、そしてやさしいお母さんやお姉さんたちもが、戦争を肯定する教育を受け、それが正義であるという思想の元に出兵し、あるものは愛する我が家で・・・・次々と死んでいきます。

スクリーンに映し出されたそのだれもみんなが、すべてもうこの世にはいないんですね・・・。

痛みや苦しみ、絶望の中でたくさんの人々が犠牲になりました。(合掌)

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最後は、ステージの中に赤い紙ふぶきが一面に舞いました。

まるで流された血を象徴しているかのようです。

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カーテンコール。

ロジャーのおじさん、ありがとう。ごくろうさん。

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いやあ、ほんとにすごい迫力だった。

これじゃあ仙台の学者のおにいちゃんも行きたかったわけだ。ふむふむ。

 

と、いうわけで、次回はラ・ス・ベ・ガ・ス、だよ~~ん!

 

 

 

さあ!いよいよL.A.も佳境に入ってまいりました!

今回のトピックスは、「朝食屋と行く朝食屋への旅」ですっ!

 

行ったのはその名も「More Than WAFFLES」

この店には前回、わたしが叔母の家にごやっかいになった折、従姉妹に連れて行ってもらったところです。

地元では人ぞ知る朝食屋だそうで、この日もお客様がいっぱい。

旅のプランをたてている最中に前回ここが美味しかったことを朝食屋に話すと、さっそく行きたいcallがおこり、旅の予定に最初からしっかり入っていたのでした。

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それにしても流石、研究熱心ですね~~。

エッグベネディクトをメニューから目ざとくみつけて、ちゃんと注文していました!

う~ん、おいしそう!

アメリカサイズでたまごがふたつ。

でも、思ったよりもあっさりしたお味だったので、わりとなんなく食べられました。

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わたしが頼んだのは、この前も食べたこれ!

フレッシュ・ストロベリーた~~っぷり、しかもクリームた~~っぷりのワッフル~~~!

大好きぃ! きゃ~~~!

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しかして、これも見た目のわりにお味はあっさり。

ワッフルの生地じたいも、大きいのが2枚にもかかわらず、ふわふわなのでぱくぱく食べられちゃう。

メープルシロップ、しっかりかけて食べました!

 

にっぽん代表の朝食屋。今回もしっかり顔出しだ。

おお!なかなかご満悦そう。

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満腹でお店を出たところ、中庭のようになっているフロアーの隅で、はとのご夫妻に遭遇。

2匹ともほんとに仲良し。お互いに毛づくろいしあってほほえましかったのでショット!

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「うわ~~~、かわいい、まるでお宅みたいね~~。」と、2匹を指差してわれわれ二人に向かってコメントした朝食屋。

「うちはあっちだ!」とさらに指差す先にいた別の2匹。

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思わず一同大笑い!

 

・・・でもね、やっぱりあなたたちは仲良しさんですよ、朝食屋ご夫妻。

んで、こんな写真を一枚パチリ。

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さあ、次回やいかに。みなさまお楽しみに!

 

軽い食事の後、朝食屋は友人がロスにいるということで、そちらへ。

われわれはさっそく叔母のうちにいきました。

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叔母の家は閑静なパサデナの住宅街に建つ小さなおうちです。

前に泊まりにいって、毎晩叔母と語らったことが忘れられません。

叔母はわたしの親のような存在。

なんでも打ち明けることが出来る、友人のような面もあり、わたしはとにかく大好きなのです。

それでこれが叔母。(いきなり顔出しだ!)

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わたしと似てますか?

相方いわく、ぜんぜん似てないとのこと。

右はいとこです。子どものころは日本人だったのに、成長したらいつの間にかハーフになってしまった。

日本語がぜんぜんできないので、何書いてもだいじょぶだ~い!

あ、しまった、叔母は日本人だ。う"~~~~。

叔母の子なのに、叔母に似てないでしょ?

で、もっとびっくりする写真。

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これがいとこの子。いとことぜんぜん似てないでしょ?

つまり、親子3代にわたって、だれも似てないの。

おまけにわたしも叔母と似てない。

どうなってるんだDNA!

 

つうことで、今回はどうなってるんだDNA。ということでしたん。

そもそも、なんで今回旅行することになったかというと、人ぞ知るピンクフロイドというバンドのリバイバル公演が全米で催されるという情報をキャッチしたところから始まったのでした。

うちの相方はものすごいプログレッシブ・ロックのファン。

どうも相方の兄の影響で好きになったということらしいのですが、われわれがロスで見たこのコンサートを、兄は一足早く数日前にアトランタで見たということで、内容をオフレコにしながらも、アトランタからわざわざネットでスカイプで報告してきたのでした。

いつもシラッとした話し方の兄弟ですが、このときはふたりともかなりハイテンションで話しこんでいました。

ちなみに、兄は物理学者。

どうも「よくわかる電磁気学」とかいう本を書いたりしたみたいですが、相反してその生態はなぞが多い人物なのでした。

クラシックの歌をうたって、もののけ姫の主題歌を歌った米良さんとコンサートをしたり、・・・まったくなぞだ。

おっと、話が大幅にそれてしまった。

それで、まあ、ともかくそのコンサートをみに行こうということになったのですが、わたしの叔母がロスにもうかれこれ70年近くも住んでいて、ついでに顔がみたいと思ったので、どうせならロス公演をとることにしたのでした。

叔母はかなり高齢なのでそろそろ病気がち、帰りにはハグして涙涙の別れになるとやだ~~~!と相方に言ったところ、「じゃぁ、ついでにラスベガスに行こう!」となったのですが、そんなこんなを夕食をご一緒していた最中に例の朝食屋に話したところ、お店のメンテナンスの時期とちょうどかさなることがわかり、さらには酔った勢いで「一緒に行こう!」と盛り上がってしまったのです。(ちなみにこの約束は酔ってて詳細は覚えてなかったとのことが後日わかりました^^;)

そして唐突にロス空港とうちゃ~~~く!

レンタカーのオフィスへ直行!

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男性ふたり、手続き中。

女性人はトイレ入ったり、うだうだ後ろのソファでおしゃべり。

こういうことは男性じゃなきゃね~~。

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一路ロスの隣町、叔母が住む家の近所、パサデナのヒルトンホテルへ。

 

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やれやれ、やっとチェックインだ。

こういう事務的なことはすべて男性にお任せしてと。

女性人は後ろのソファでまたもやうだうだ~とおしゃべり。

しかし、なぜかこういうとき、いつもうちの相方は右、朝食屋は左だ。

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部屋に入って落ち着いたら、一同ちょっとおなかが減ったね~ということになり、下のラウンジへ。

いささか疲れた朝食屋の図。

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いただいた数種類のスープの中で、一番おいしかったのがこれ。

クラブ・チャウダ~。(クラムじゃなくてクラブです)

上の写真とこのスープの感じを見て、みなさん何か感じませんか~?

特に、朝食屋(妻)の顔見ながら食べると、「あれ?なんかいつもと違う」って思うから不思議。

「チャウダーかくあるべし」とすでに刷り込まれてるな。

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あとはサラダ。シーザーともうひとつ頼んだこれがとっても美味しかった。

マグロのたたきサラダだ。

こういうとき、「ほらほらぁ」って、妻がささっと手際よくサーブしてくれるから

「らくち~~~ん!」とっても「らくち~~~ん」

初日からこれでいいのか!このためにまさか誘ったわけではあるまい?!

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数々の疑惑をはらんで、その2に続くっ!

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