2011年6月まとめページ

このところ毎日夏日です。

軽井沢なのに、軽く30度越えたり。

昼間の制作は汗をかくと、ニットはすべりが悪くなって編めないので難儀です。

それでも大好きで止められません。

 

夏のショップオープンに向けて、編んだつば広のお帽子です。

このお帽子はつばの前をあげてかぶっても、後ろを上げてもかわいらしくかぶれます。

全部あげてもキュート。

つばの中に芯が入っているので型崩れもしません。

しかもたたんでバッグに入れてもすぐに元通り!

お日様がかんかん照りの日にかぶると良いように大きめに編みました。

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上のお写真で下敷きになっているのは、この前ご紹介したスリッポンのリネン・バーション。

横にバテンレースを縫い付けました。

サイズは約22.0センチ(±0.5センチ)。

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内側には手染めの藍染レース。

大人かわいいでしょ?

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ついでにご紹介。

「アトリエ開いてますぅ」の大切なサイン。

チョークアートで描きました。

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人に会うたびに、「いつオープンなの?まだなの?」って、聞いていただきます。

着々とすすんでますよ~~~!!!

OPENの文字が心なしか躍って見えるのは・・・・・文字書きが未熟なせいだな、やっぱり。^^;

 

 

 

突然ですが、今日J-fieldのマダムとお会いして、急遽6月の作品展に数点、出品することになりましたので、ご報告です。

 

お題は、「器とオブジェで彩るくらし展」です。

  会期 6/28(火)-6/30(木)

  時間 10:30~17:30

  住所 軽井沢町 追分321-64

http://www.j-field.info/

 

わたしはカルトナージュの作品を5点ほど出します。

マダムから、「みなさまよろしくお立ち寄りください。」

とのことで~す!

 

 

ここ数日で型紙おこしをして作っているのがこのシューズ。

室内履きです。

夏にさらっと履けるようにシャリ感のある綿ニット。

底は綿麻のキャンバス生地。

ちなみに裏は合成皮革なのです。

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このまま履いてもいいですが、かかとをバブーシュのように踏んで履いてもおしゃれです。

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いつも作っているバブーシュだと、裏がリネン生地なので、どうしても耐久力が弱くてへたりが早いのが悩みでした。

買っていかれるお客様が、少しでも長く愛用できるように、今回は合成皮革を使いました。

飾りボタンも手作りのくるみボタンです。

 

今のアトリエの映像。

カルトナージュの作品といっしょに並べてみました。

窓の外は真っ暗・・・。

そう、もう深夜です。

このところなんだか制作意欲がひとりばしってしまって、作りまくりなのです。

う~~燃える深夜の女。

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相方が沖縄に出張しているので、わたしがこんなじゃ誰も相手にしてくれなくて、あきらめて熟睡のふたり・・・。

彼らの周りは制作中のすさまじき光景・・・。

布のきれっぱし。 資料の本。資材ケース。・・・諸々。

もうすぐお母さんも寝るからね~~と、それでも動く鈎針がうらめしいわいっ!

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ただ今練習中

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以前、東京でときたま見かけたインパクトが忘れられなくて、常々手を出したいと思いつつものびのびになっていました。

が、今回お店を出そうかなぁと思ったのをきっかけに、いっそ案内や看板を自分で手作りしてはと考え、とうとうはじめました。

それがチョークアート。

パステルでブラックボードに絵を描くアレです。

 

練習段階、制作途中です。(とりあえずアトリエに掲げてみるかも・・・。)

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画材はパリのデパートで買ってきました~。

いつもやっている作品作りとはジャンルが違うので、一生懸命描いていると、無責任にた~だ楽しいわたし。

ゴキゲンで下書きもせずガシガシ描く・・・。

上達目指して練習中で~す!

 

うちのイチゴ畑にへびっ!!!

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舌をにょろっと!!!!!

きゃぁぁぁぁ!!!!!

赤く熟れたイチゴを楽しみにのぞくとコイツがっ!!

 

お見合いしても逃げないから良く見ると。

が~ん! イチゴに掛けてあった防鳥網に引っかかっていて体が抜けない!!

にょろにょろ目一杯暴れるのに取れない!!

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よく見たらひっかかっているおなかの部分がぷっくり!

ねずみか何かを飲んで膨らんだおなかが網から抜けなくなったらしい・・・。

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しばらくパニックした後、軽井沢町役場に電話して、そしたら駆除業者を紹介され、

電話するとそこのおじさんに大笑いされ、しかも明日でないと予定がつかないと断られ。

相方は今日は東京出張だったので、隣のご主人に助けてもらおうと電話すると、隣のご主人も東京出張!!!!

 

さんざん大騒ぎした後、ひとり素晴らしい人に思い当たった。

その人はうちの庭、全般をいろいろいじってもらっている職人さん。

「おじさん!へびなの!きてっ!!」

助けてコールから30分後くらいでおじさん到着!!

「始末するのと逃がすの、どっちがいい??」と聞かれて、即答「逃がしてあげて!!」

 

実は少し前に、このへび君を見ていて、いささかかわいそうになり、「まっててね、ぜったい助けてあげるから。」と、

お約束していたのでした。

 

おじさん到着の5分後にはもう、首をつかまれたへび君、無事やぶの中へ。

おじさん曰く、「あんなでっかいヤマカガシ、はじめて見ただ!!」

体長150センチほど、太さおよそ7~8センチ。お腹だけすっかりぷっくり!!

巨大へび君。あんたがのたうってつぶしたイチゴ、どうしてくれるのさっ!!んもうっ!!

 

 

 

帰国しました~~!

ブログをずっと見ていただいた方、見なくても心配していただいていた方。

見続けて笑ってた方も、ありがとうございました~~! 無事で~す!

と、いうことで、追記したいトピックスもあり、数話加筆したいと思います。

 

まずは最終日の夕刻、食事に行ったとあるレストラン。

シャンゼリゼのメインストリートが始まるあたりに面した、小さなレストラン。

ここは先述のK氏がまだ、コンセルバトワールに通っていた頃、お金があると通ったというステーキハウスなのです。

毎回パリに来ると、必ずマダムの顔を見に行くということでした。

そのマダムは、K氏が学生の頃からだから、もうかれこれ40年にもわたってこのお店を取り仕切っているそうで、生粋のパリジェンヌなのです。お味もずっと変わらないお店で、ものすごい人気店のまま今日に至っているとのこと。

かなりのご高齢で、K氏とI子さんも心配しながら毎回訪れるそうです。

こちらがそのマダム。

すてきでしょ~~~??

85歳くらいとは思えない、かくしゃくとしたお姿。

オープン前から並ぶお客様を、次々とご案内して采配を振るう様はほれぼれします。

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人気のお店はこちらです。

オープン前からこの様子。

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お料理はまずサラダから。

シーザーズサラダを思わせるけど、お味はぜんぜん違いました。

ナッツとハーブの組み合わせが独特のドレッシング。

何が入っているのかはあまりにお味が複雑でわからなかった。でも、おいしかったです。

こういうお味は初体験。

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そして、メインのステーキ。

こちらのお料理の変わっているところは出し方。

このお皿の中のお肉は、一人前の半分。

食べ終わるとまた、熱々の残り半分を持ってきてくれるのです。

このソースも独特・・・・。ハーブ使いがとても個性的。

まねができないお味です。

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お肉のアップをもうワンショット。

うう~~おいしかったよ~。またいきたい~。

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もちろん!!お料理はここのハウスワインとともにいただきました。

お肉のお味とまさにぴったり!!

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また絶対来ようっと!!

マダム。それまでどうかお元気で!!

 

大切な、大切な思い出になるレストランでした。

 

 

とうとう第7回まできました~。
まだ書ききれていない場所もあるけれど、とりあえず実況レポートはここまで。
これから帰路につきます!

下はモンマルトルにある、サクレクール寺院。
その足元に広がるのが布地の問屋街なのですが、じつは最終日の今日、二度目の買い付け訪問をしました。
一度目は雨にたたられ、買い物だけ済ませるとすぐにホテルへ直行。
坂を上ればすぐに見えていた寺院もパスして帰ってしまったのでした。
今日はそのリベンジ。
じっくりモンマルトルをお散歩です。

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寺院の坂をまずは徒歩で上ることにしましたが、帰りはこのケーブルカーを使いました。
交通はこのほかにも小さなトロリー・列車のような車が走っています。
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寺院の中に入って拝観しましたが、そこは撮影禁止でした。
でもさすが歴史があってとっても素敵でしたよ~。

お参りの帰り道、モンマルトルの丘から、有名な画家が集まる広場に抜ける道沿いにマルシェがたっていました。
マルシェのテントの中では、各地方のワインやフォアグラ。蜂蜜やフルーツなどが並べられていて、通常のマルシェよりも見ごたえがありました。
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モンマルトルの丘には小雨の中、たくさんの画家さんたちが筆を持っています。
これがかの場所かぁ~~~っていう感じ。
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この後、またまた生地屋さん街へ。
ここはたくさ~んの生地屋さんがそれぞれのジャンルに分かれて店舗をかまえています。
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ここは生地のデパートみたいなところ。
リーズナブルな布地に混じって、高価なものや珍しい布も並びます。
掘り出し物の素敵なファブリックを探して、たくさんのご婦人方でいっぱいでした。
そのいっぱいの女性に混じって、浮いている男性ふたり。
もちろん、うちの相方と、超高級ツアーガイドのピアニストK氏です。
K氏曰く、「こっちには何回もきてるけど、僕がこんなとこ来たのははじめてだよ。」
そうでしょうとも・・・・。
だけど、マネージャーで奥様のI子さんは、K氏のスタイリストも兼ねているので、ステージで目にする素敵なシャツの生地を探すのもI子さんのお仕事。ここでも彼女は一生懸命に布地に見入っていました。
K氏のステージ衣装はほんとうに素敵な布でできています。
デザインもピアノを弾きやすいようにずいぶんと工夫されたようで、いわばすべてオリジナルだったんですね~~。
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と、いうことで、飛行機の時間が迫っているので、今回はここまで(おい!まだ続くのか!!→はい、まだ続きます)。

ではでは~~~っ!!


本日は今回の旅行の目玉! 「トワル・ド・ジュイ ミュージアム」にいきました!
とうとう・・・・とうとう行ってしまった!
トワルドジュイといえば、フランスのファブリックの代表格。
日本のデザイナーたちともコラボレーションしたり、パリコレに出したり、斬新なデザインを発表しつつも、トラディショナルなスタイルを守り、複雑な模様に復刻を重ねてきた、それこそフランス大好きなクチュリエたちの憧れなのです。

これがその博物館。
フレンチカントリースタイルの家々が並ぶ街中にぽつっと建っている小さなお屋敷。
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お庭を通ると、すでにこんなところにもトワルドジュイ!!
だけどちょっと笑っちゃいますよねぇ。
ま、新しい素材への挑戦もしているみたいだから、これもその研究の一端でしょう。
それにしてもすご~いピンク(笑)。
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中に入ると、そこはもうフレンチスタイルにトワルドジュイ模様一色・・・・というか「模様だらけ」!
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天井のグラスにトラッド模様。美しい!
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これが古典的トワルドジュイ。
この場合、多色刷りだけど、素材は木版。すごい技術です。
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こちらは今日本のクチュリエに人気がある単色パターン。
その当時の生活や風習をプリントに閉じ込めています。
このファブリックに描き出しているのは、なんとここでの染色過程!
昔どのようにしてこのプリントを作り出したかをプリントしてあるのです。
すご~い、おもしろ~い!
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あ、コーナーの椅子とテーブルが・・・・。
実は、この後入ったトイレの便座もトワルドジュイだったし・・・・・・。
でもこのテーブルはきれいな色目だったな~。日本にあまりないマスタードカラーの下地。
わたし的には好きなんだけどなぁ。日本ではあまりウケないみたいだけど・・。ぶつぶつ・・・。
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わたしが好きといえばやっぱりこっち!!!
素敵、素敵っ!!
でもねぇ、このパターンの復刻ってないのよねぇ。
フランスではあまりにトラッドすぎて、それほど人気がないのかも。
現在復刻されている生地の見本帳も見せてもらいましたが、こういったパターンはなかった。
フランスにくれば情報があるかと思ったけど、そこに関しては残念。
まあ、日本の作家さんが花模様で現在コラボレーションしている布もあるので、それに期待・・・ということかなぁ。

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中では、特設会場もありました。
この中では、昔の女性が実際に身につけていたドレスがたくさん。
生地はもちろんトワルドジュイ。
フリーハンドで縫い目も美しく、体の線に沿わせながら何度も仮縫いして仕上げただろう手の込んだ作品が展示してありました。
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今日はもう、ため息の連続です。
通訳しながら一緒についてきてくださったピアニストのK氏とI子さん。
「とてもいいものを見せていただいたよ。」と言って下さったけど、電車で行けると思っていた私に対して、電車の時間を細かく調べてくださって、結局時間がかかりすぎるとタクシーをチャーターし、通訳とガイドまでかってくださいました。
現地ではガイドを聞きながら、解説係まで!!!
すご~~~い贅沢!!
K氏の活動をご存知の方からしかられそう・・・。
まったくの光栄です。改めて本日(も)ありがとうございました。


今日のブログは、お茶ザンス。
ここはマーレ地区にある、とあるお茶屋さん・・・。
なんちゃって、日本でもとっても有名。マリアージュの本店です。
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中にはカフェとこの会社所蔵のアンティーックをおいたミュージアム、それとお茶の販売コーナーがあります。下がカフェのメニューとカップ。
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わたしはこの中で、ローズ・ヒマラヤというのをいただきました。
わたしって、ともかくローズ大好き。
作品でつかうファブリックの柄とか、なにかとパラが多くなってしまいます。
お茶もですが、好きな香水もバラです。
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ちなみに、マーレの街でこんなお菓子を発見!
左のは以前、ラスベガスの、その名も「PARIS」で買って、その缶のかわいらしさとリアルなバラの香りに一目ぼれ、お家に帰ると確か大切に食べていたので、冷蔵庫にまだ5~6粒残っていると思いますけど、今回見つけてわ~~~~い! 当然即買いです!
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話は戻って、いただいたバラのお紅茶があまりに美味しかったので、お土産に買ってきました。
フォションみたいに強くなくて、ダージリンのオータムナル(秋につんだお茶)と溶け合ってすごく自然。
素敵なお買い物がまた増えてしまった! 帰国が楽しみ! 軽井沢のアトリエで飲もうっと!!

おまけのお茶つながり画像。
クスミティも発見!!
クスミは全体にフレーバー系が強すぎるのであまり飲まないんですけど、パッケージがすごくかわいい!
某朝食屋さんで美味しいルイボスのお味を覚えちゃったので、クスミのシリーズにある、フレーバーなしのシンプルなルイボス・ティともうひとつ、これもノンフレーバーのダージリンを購入。
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うちのお茶倉庫(戸棚の一角にいっぱいに中国茶のコレクションがありま~す!)に、新しいお友達がまた増えてしまった。うれしいよ~~!

お家に帰ったらみんなにご馳走するからねっ!!
ではでは~!
きれいでしょ~~~~??
これは、ホテルのすぐ近くで毎朝マルシェがたって、その一角にある果物屋さんの売り場。
色とりどりのベリー、ベリー、べりー!!
この街の色合いを感じさせる光景です。

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ひとつお味見、買ってみました。
軽井沢も寒いからグーズベリーがよく実るけど、いつも見ているグーズベリーよりこっちのは4倍くらい大きい!
さわやかに甘くて美味しかったです!

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プロシュートのお店。
ハム独特のいい香りが漂って、お腹がぐ~~~って鳴ります。
大きな塊から、一切れずつ切ってもらうのですが、どれも美味しそう、目移りしちゃう!
実は今日のランチはここでハムを買おうと思っているところ。
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店内が暗めなのでちょっとわかりにくいけど、これも近所のケーキ屋さん。
ね?果物屋さんと一緒で色とりどり!きれいでしょ??
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わたしはこれを買いました。
こっちに来たらずっと食べたいと思っていた、タルト・タタン。
キャラメリーゼしたりんごのパイ。わたしの大好物!
お味は・・・・・・さいこ~~~!おいしかった!もう一度くらい買って食べようっと。
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パリのお菓子といえばやっぱりコレですよね。マカロン。
日本で何度かいただいて、きれいな容姿とうらはらに、いつもがっかりすることが多かったのですが、パリで一番人気と言われているマカロンをいただいて、目からうろこでした。おいし~~っと、思わず立て続けにふたつたべちゃった!
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さいごにご紹介するお写真はキャンドル屋さんのウインドウ。
この色の取り合わせがパリだな~って思いました。
渋くて古い街並みに、こういったカラフルなウインドウがぴったり。
また来たい・・・また来たいと始終考えてしまいます。
どこもかしこも美しすぎっ。
今日のブログは、パリのカラーがテーマでした~!!
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今日はホテルのお部屋を紹介しますね。
まず、扉を開けると畳一畳ほどの玄関ホール。アンティークな洋服かけがおしゃれ。
まあ、このプティ・ホテルは全部まるごとアンティークなんですけど。
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ベッドはツイン。4階建ての4階なので、ロフトのように壁が屋根の形に斜めです。
古いふる~い梁はそれなりにぼろぼろなんですけど、よく手入れがされています。
木って古くなるとやさしくなるんだな~。人間のおじいちゃんおばあちゃんみたい。

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お部屋の右側にはリビングがあります。ブログもここで書いてますよ~。
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ここでプチ・ホテルの、プチな幸せ感を感じるものをご紹介。

まずはじめにトイレ。
手洗いとタオルハンガー。
絵入りの陶器です。手書き模様がおっしゃれ~。白に紺。ツボです~~。
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カーテンの柄。ゴブランみたいなのに、よく見るとプリントなのです。
品のいいアンティーク。一枚ほしいぃっ!深みのあるこんなプリント、日本にはないですよぉ。
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バスルームのタイル。
これももちろん手描き模様。
手作りだから少しずつ違うのが、合わさると機械もののそれと比べてやさしげな雰囲気をかもし出すんだなぁと実感。
職人って大切なんだな~。ほんとにお勉強になるなぁ。すごく影響うけます。日本に帰ったら創作意識が変わるような出会いがこんな小さなところにも。
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この鍵、何だと思いますか?
なんと、洋服ダンスの鍵なんです。左右にひとつずつ、すてきなタッセルつきで下がっています。
わたしもカルトナージュにタッセルを作ってつけたりしますけど、よくあるカーテンとかだけじゃなく、こういう使い方もするんですねぇ。
見れば見るほどきれいだなぁ。古い鍵とコンビでずっと生きてきたのねって感じ。しかも古くてもちゃんと使える。いいなぁ、こういうのって。
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そしてもうひとつ。
うふふっ、これはちょっと余談だけど、トイレのロールティッシュ。エンボス模様が木の葉っぱ。
おっしゃれ~。古いものを大切にしてエコロジーなヨーロッパなのに、こんなところに贅沢しちゃうんですね~。
だけどこれがまたトイレの雰囲気に似合っているんだなぁ。ちょい贅沢。いいなぁ。
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あ、そうそう、次の日、二日目のこと。
朝食をとろうとサロンにむかったら、朝食のバフェイがのった台がこれ。
じつはふる~いピアノなんです。
ピアノをテーブルにしちゃうなんて・・・。
朝からカルチャーショック!
もう、ノーコメントですぅぅ。
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ということで、無事に二日目の朝までたどりつきました~~。
ではではっ。
さて、アムスでトランジットしたところまで書きましたが、次はKMLからエールフランスに乗り換え、いよいよパリを目指します。
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アムス上空からの写真を一枚。
アムステルダムは上空から見ると、広大な農地が広がり、ところどころに見える建物のまわりに、それぞれ2~4機の風 力発電用の風車がまわっています。さすがだな~。日本ももっと自然エネルギーを使えるようになるといいな~。きれいに絨毯を敷いたような農地には、季節に なると球根用のお花が咲いていたりするのかなぁ。今度はアムスにも数日滞在したいな~。
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これが機内サービスで美味しかったワイン。
ボルドーの赤。
このワインが美味しかったことを例のピアニストK氏に話したところ、彼らも今回、エールフランスで飲んだとのこと。
美味しかったね~と言っていました。確か2009年っていい年だったんじゃなかったっけ・・・。
右の缶は紹介済みのスリムなハイネケン君。ボルドーのミニボトルと比べてもかなりスリムでしょ?

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そして、ついた~!シャルルドゴール空港!
お天気は曇り。でもかなり暑い!この時期に珍しいんだそうです。
この時、現地時間およそ夜8:00PM。
信じられませんよね~。明るい~。真昼間だ。
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空港からはタクシーで一路ホテルへ。
サンジェルマン通りのひとつ裏にある、Hotel D'Angleterre
建築家の安藤忠雄さんがパリで定宿にしているホテルだそうで、K氏ご推薦ということで、ここに決定しました。
K氏のアパルトマンともご近所です。

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チェックインの後、部屋に上がる通路にあるこの扉。
重厚な面持ちの扉が並ぶ廊下で、これひとつだけちょっと殺風景。
でも、中を開けると・・・・。

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わ~~い! 思わず歓声。
正体はなんとエレベーター!
左右いっぱいに描かれた田園風景の絵画。
きれ~い。ふたり立ったら精一杯の小さなスペースが、まるで花壇にいるみたい。
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右側はこんな感じ。
ちょっとトールペインティングを思わせる風情。
窓から景色を眺めたように、カーテンが書き込まれています。
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やれやれ、今は到着翌日のランチタイム。
部屋でデリカテッセンをいろいろ仕入れてきて、食事を済ませたところ。
やっとホテル到着だよ~~~。
いったい何話まで続くのか! 
パリ編に乞うご期待!!!
「おふらんすザンス」と聞いて、ピンときた方は、想像するに「アレ」ですよね~。
年代がわかっちゃいますね~。
その昔、一世を風靡した「シェーッ!」の彼、ですよね~。
(小声で)おそ松君のイヤミです~。

ともか~く。
今、わたしはパリにいま~す!
二月ほど前から、ショップの準備と夏の作品展に備えてカルトナージュの制作をせっせこしていましたが、ある日、家に遊びにいらしたピアニストK氏とその奥様のI子さんがわたしの作品を見て曰く、「これならパリに行って布地を直接買い付けたいでしょうにぃぃぃ。今度アパルトマンをパリに借りて一ヶ月むこうで過ごすことにしているから、来ればいいのにぃぃぃ~!」
という、この悪魔の(天使のですぅ。ごめんなさい~っ。)ささやきに、思わずのってしまい、とうとう来ました「おふらんす」。
フランス生活が長かったK氏の知識とI子さんの行動力を頼りに、いきあたりばったりで来てしまいましたぁ!

そしてさらに、いつもなら家に帰ってきてからゆっくり旅の思い出を反芻しつつブログを書くのですが、今回は前回の、某朝食屋と行ったアメリカレポートがあまりに長くなって、記憶との戦いになった経験から、この際、実況レポートに切り替えて、現場から毎日(ほんとか?)実況レポートしてしまうことにしましたっ!

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彼らがそのK氏とI子さん。

話は戻って、まずは成田のショットから。
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今回はKLMオランダ航空。
この飛行機にはエコノミークラスの中に、コンフォータブルというのがあるんですね。
ひとり日本円でおよそ15000円追加すると、写真のように足元ゆったりな席をチョイスできるのです。
今回は一応「買い付け」なので(どこにいっても、何を買っても許される便利な言葉だなぁとは、相方の弁)、経費節約のためにエコノミーにして、ほんのちょっぴり贅沢気分を味わおうという計画にしました。
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だけどね、座ってみたら、これがもう最高!
ビジネスクラスとかで、食器がほんとの陶器やらグラスだったりとかしないでもぜんぜんへっちゃら!
食事もKLMはちゃんとしてたし、エールフランスと提携しているだけあって、ワインも美味しかったし。シートの広さよりも、むしろ足元だとほんとに実感。超お勧めです!これからはわたしはヨーロッパはこれにしようっと!

念のため実際の写真。
あんまりわからないかな~。でもほんとに広いですよ。普通のエコノミーだと、読んでいる本とかを落としたら拾うのがたいへんだけど、体を曲げないでも拾えます!
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機内食。ちょっと暗かったですね~。
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ジャパニーズ・ビーフっていうから何かと思ったらこれ。
肉じゃがじゃないですか~。ほれっ。
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ん~。だけどお味はなかなかよかったです。

ここで、食事でちょっぴり嬉しかったことをいくつかお伝えします。
まずはカトラリー。プラスチックなんですけど、柄がちょっと長めで持ちやすく、しかも曇りガラス風。少しおしゃれ。
やっぱりエコノミーだけどコンフォータブル。ちょいリッチ感だ!
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次に、紙コップ。
オランダだから、ちっこい風車と民族服の子供の模様。
ただの白い紙コップだと病院っぽいけど、これはかわいい。文字もおっしゃれ~。
やっぱりちょいリッチ感。コンフォータブルか?!
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そしてこれ。
ビールなのに細長缶。
スマートでデザインがすっきりきれい。
350だと、「おっし!飲むぞ!」な雰囲気だけど、これだとお食事にちょっといただこうか・・・。みたいになる(ほんとは足りないくせにとは言わないっ!)。
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なんだか楽しくなりそう~~。今回の旅行。
なんたって、免罪符は「買い付け」だっし~~~!

で、やっとたどりついた。
まずはアムステルダム。
トランジットなんだけど、すっご~く楽しいところだ。
相方が昔来て、アムスの空港がすっごくいいよ~ということで、直行便じゃなくてアムス経由にしてみました。
ほんと、中が小さいきれいなお店がいっぱい並んでて、これだけでデパートみたい。
行きは短時間のトランジットだけど、帰りは3時間あるので、ゆっくりおかいものしようっと。
レポートはそのとき改めてするつもりだけど、あんまり綺麗だったので、お花屋さんのショットをご紹介。
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お花の種がいっぱい~~~っ。
いいな~。いいな~。
お家に植えたい。
帰りには買ってかえろうっと。

ああ、パリについて、もう夜中。
今夜はアムスでブログもトランジットだ。
ねぶ~い。
ほんじつここまでっ!

また明日!

今日は編み物です。

このところカルトナージュで、それこそ0.2~0.3mmとの格闘でしたのでちょっと疲れて。

それでも何か作りたいと・・・。

そこで今日は、編み物を始めました。

何も考えないで、まずはまるく、まぁる~く。

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ただの「まる」ですけど、この「まる」さえ編めれば、かなり応用が利きます。

ここから何にしようかな~。

素材がリネン100%なので、夏向きのバッグでもいいし。帽子もかわいいかな~。

つばを大きめにとって、原色のモチーフのお花をいっぱいつけちゃうか!!・・・とか。

考えながら編むのが楽しいんです。

 

例えば、こんなベレーもできますし。

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こんなのも、ちょっとの応用でできちゃいます。

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基本の編み方は同じなんですもの。

う~ん、前から考えているんですが、そのうちアトリエでニット・カフェやりたいな~。

編み物好きな人たちで集まって。

それぞれが好きなものを編みながら、時々手を止めて談笑する。

暖かな午後の日差しの中でお茶をいただきながら。

いいな~。

そのうちやりましょ!ニット・カフェ。

アトリエをお店にしたら、サロンも作る予定。

そこで月に何回か。いろんなワーク・ショップをやりたいです。

 

夢が膨らむな~~~。

楽しみ~~~ぃ!

 

 

 

今日は天気がいいので、ベランダでこの前作ったせっけんの残りの分の切り出しをやりました。

せっけんを四角に切り出すと、端切れがずいぶんと出るのですが、わたし的にはその端っぽのほうが実はとても創作意欲がそそられる素材なのです。

んで、うふふ~~、今回は「せっけんボール」を作ることにしました!

リネンの紐をカギ針で編んで、まあるく手でコネコネしたせっけんの中心に通します。

そして、そのまま乾燥・熟成させるのですが、こうしておくと、水道の蛇口にひっかけたりできて使うとき便利なのです。

吊るして飾っておくだけでも、いい香りがお部屋に漂って、嬉しい芳香剤になります。

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せっけんに紐を通しただけでもいいのですが、使っている最中にツルッと抜けてしまうと悲しいので、抜け止めに、以前作った粘土のボタンをつけちゃいました。

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下から見るとこんな風。

ボタンやら葉っぱやら小さなボールやらも下げました。

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またもアトリエはいい香り~~~!

天気は良いし、楽しい一日だったな~~~。

 

ではでは

 

 

今日は最近作っている作品を久しぶりにご紹介します。

下の写真のものはみんな「カルトナージュ」。

 

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カルトナージュというのは、19世紀にフランスで貴族の女性たちの間で流行った手工芸です。

カルトンと呼ばれる厚紙を組んで、気に入った布地や紙をそこに貼って、この写真のような作品に仕上げていきます。

わたしがよく使うのは、インポートものの生地。

USAプリントや、イギリス、フランスなどのヨーロッパもの。

この写真に出ているのは主にUSAプリントです。

真ん中の4段に重なったものは日本人のデザイナーさんのオリジナルブランドです。

 

下の作品は、上部がふたになっています。

下に紅茶のティバッグが二列に並ぶサイズにしてありますので、下には紅茶、上にはペーパー・ナプキンなどを入れられます。

これとは別に、カトラリーを入れる小さなサイズのカルトナージュも「とも布」でありますので、この二つの箱をテーブルに置けば、華やか~なティタイムの始まり始まり~~~~。

と目論んでつくりました~。

ま、何をいれてもよろしいのですが。(^^;

bDSCN1915.jpg

 

今日お見せした作品は、8月13日からのカウント・インディゴさんでの作品展でお目見えすることになります。

詳しくはもうしばらくして告知しますので、みなさまお誘いあわせの上、ご来場くださいましね~~!

ではでは~~

 

2011年11月

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