2011年11月まとめページ

もうじきに12月ですねぇ。

一年はなんて早いんでしょう。

今年はショップのオープンとあいまって、なんだかとんでもなく一年が早く過ぎました。

夏の天候不順で気がつくと秋になり、ここのところ急に寒さが増してやっぱり冬なんですね~。

そろそろ天気予報でマイナスがつく気温になってまいりました。

みなさま、体調の管理にお気をつけくださいね。

 

ところで、復唱にて失礼しますが、12月2(金)、3(土)は臨時休業です。

詳しくは右のカレンダーをご覧くださいね。

 

来年のことを言うと鬼が笑うといいますけれど、来年はどうしようか・・・・今からわくわくと計画中。

ワークショップもやってみたいし。

ニットカフェもやりたいな~。

友達の作家さんといっしょに、このショップでグループ展もやりたいしなぁ。

夏には、去年がんばっていたのに今年は手をつけられなかったリネンのお洋服の制作を再開しようかな~。

・・・・野望は尽きず、どうせ針やら編み棒やらを手から離せない一年になることでしょう。

と、気が早くも今年の締めか?

 

ともかく! あと一ヶ月。

どうぞよろしくお願いします。

 

写真は2010年に植えたリネンのお花(加工写真)。

今年も植えたけどなぜか全滅でした。

来年もう一度栽培に挑戦しようと思います。

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  • YUME-NO-NAKADE
  • という有名な写真ブログを開いていっらしゃる、くりまんじゅうさんが先日、再度来訪されて、素布の写真を撮影して、前回に続き第二作目、「秋」バージョンのフォト・アルバムを作ってくださいました。
  •  

    アトリエ素布があるのは軽井沢の追分ですが、家のまわりにある素敵な秋の景色をご紹介していただきながらアトリエ素布の写真を折り込んで下さいました。

    とってもとっても素敵!感動しました。

    せっかくなので、まだ素布にお出かけいただいていない方々のために、ご紹介ができると思い、このブログの右肩に常設することにしました。

    小さな動画の部分をクリックすると、大きいアルバムになります。

    同時にBGMが流れますので、突然の音にびっくりしないようにご注意くださいね。

    みなさん、是非ご覧下さいね。

     

    じ~~~ん、ほんとにうれしいプレゼントでした。

    くりまん先生、ありがとうございま~す!

     

    下は今年の8月3日に撮影した写真。

    まだオープン前でした。

    お花もあまり育っていないし、入り口左に看板もありません。

    ほんの少し前のことなのに・・・・・なんだかすでになつかしいな~。

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    木芯キャンドルの芯が倒れる可能性についてのご注意を先日お伝えしましたが、その対策ができましたのでご報告いたします。

    ご購入された方には不安を与えるような情報であったことを申し訳なく思っております。

    また、その件につきまして、ご質問やその他、なにかございましたら素布までご一報ください。

    善処いたしますので。

     

    なお、何も問題がなく、ご質問等もないお客様におかれましても、もしも次回、入れ替えサービスのご要望があれば、半額にて対策済みのものをご提供いたします。

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    下は夜の素布でキャンドルを灯したところ。

    こんなに美しい炎と、そして香りをみなさまに楽しんでいただきたくて作り始めたキャンドルです。

    もっともっと精進して参ります。

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    新作のご紹介

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    クリスマスから1月まで、ずっと飾って楽しめるアレンジができました。

    この作品はStudio Chiyo のフラワーアレンジと、素布のアロマ・キャンドルとのコラボです。

    明日、金曜日からショップに並びます。

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    そして、こちらはBag-in-Bagの新作です。

    小さな巾着の中に、手提げの巾着バッグがすっぽりはいってしまいます。

    素布のロゴをプリントしたタグをアクセントにつけました。

    このセットはこの他にも数種類作りましたよ。

    また、同じ模様でつくったバブーシュもあります。

    bDSCN2998.jpg

     

    次第に冬の気候になってきましたね。

    おうちにこもることが多くなってきたので、今週は「これでもかっ!」と作りまくってます!

     

    あ、そうそう、せっかく年末に近づくこの時期、一部作品をSale価格にしています。

     

    お時間があれば、是非おでかけくださいね。

    お待ちしています。

     

    下は先日の清里旅行のNG写真。

    鹿の上で「ビビル」まだらわんこ女史

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    なんだかんだ言ってても、気がつけばもう年末年始の話を友達としてたりします。

    今日も友達とクリスマスパーティの話をしてきました。

    はやいですね~~。

    素布が8月にオープンしてから、今日まであっという間の気がします。

     

    ・・・なんてことを考えながら、そろそろクリスマスの作品をショップに置きたくて日夜がんばっているのです。

    つい最近、できあがったのはこれです。ニットのバッグ。

    編みこみ模様をどうしても、ど~しても編みたい欲求に駆られて、しかもかぎ針編みじゃないとだめ!(ほんとに突然そういう気分になるんですよ)

    そしてゲージ(編み物の設計図のようなものです)も作らずに、いきなり編み始めて作ってしまいました。

    赤と緑、そしてちょっと立体的に。

    編みこみ模様は点々の集まりで模様を作るので、可能性が広がって楽しいのです。

    もうちょっとこの冬続きそうです。

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    そして、今や定番のキャンドル。

    ここ2~3日で出来上がったのがこちらの三種類。

    Fig(いちじく)は、フルーツというよりはスタンダードな「せっけん」を思わせる香り。

    Blood Orangeは自分で調香したのですが、ブラッドオレンジの甘やかな雰囲気を出したくて、オレンジというよりも、すこし「みかん」っぽく仕上げました。

    そして、一番右のJuniper Breeze。

    これは超お勧め! ジュニパーは普通木の香りなのですがこれはさわやかなフレグランス系の香りです。

    今、アトリエが作りたてのこの香りでいっぱいなのですが、ちょっとくらい強くても香水酔いしにくい感じです。

    今度の金曜日からショップに並びます。

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    そうそう、これらの小さなキャンドルは、レシピを少々変えました。

    気温が下がり、夏よりもワックスがメルトしにくくなったようですので、調整しました。

    今までよりきれいに燃えてくれると思うのですが・・・。

    キャンドルはほんとうに深くて、いつもいつもお勉強です。

     

    と、いうわけで、みなさま、ここ数日ですっかり寒くなってきましたね。

    風邪ひきさんが増えているようです。

    体調にお気をつけくださいね!!

    先日、ご近所のお客様からキーホルダーのオーダーをいただきました。

    それも同じものを7個。

    そのお宅には、ジャックラッセル・テリアの女の子と男の子がいて、しかもそのうちの小さなおちびちゃんのLちゃんはアジリティ競技のチャンピオンなのだそうです。

    そして、キーホルダーは、そのお仲間たちのチームのみなさんの分だそうです。

    同じものが並ぶと壮観ですね~。ちいさなお帽子のお花畑のようです。

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    横から見たらこんな感じです。

    チームカラーがピンクだということで、お帽子も帽子飾りもピンクで統一。

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    チームのお名前を入れたいというご希望でしたので、合皮のタグを特注で制作させていただきました。

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    わたしがこつこつと作ったものをチームの皆さんが持っていただけるなんて、考えただけでもわくわくします。

    普段は同じものをなるべく作らないように、どこかしら違うものを心がけて作っているので、めずらしい量産で、久しぶりに楽しかったので、この場でご紹介してみました。

     

    うちのまだらわんこ女史にその方のお庭に設置したアジリティ競技の練習器具を使わせていただいたら、ぽやぽや~~んでぜんぜん競技モードになりません。

    チャンピオンの彼女のプレイを見ると、ほ~んとに空中をかっ飛ぶ感じでした!

    小さいのにすごい迫力!

    いっぱい練習して、応援してくれるオーナーのお母さんとお父さんのためにがんばってるのかな~。

    競技会のビデオを見させていただいたときは、けなげに頑張る姿に思わずちょとうるうるしました。

     

    アジリティのみなさん、お怪我のないように、わんことともにどうぞがんばってくださいね~。

    そうそう、忘れてました。

    面白いお買い物をしたのです。

    それがこれ。

    ちょっと生ごみっぽいこのビニール入りのモノ。

     

    ・・・・実はこれは菌を植え付け済みの舞茸の原木です。

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    買ったのは、清里へ行く道すがらにある「木の花」さんです。

    産直の野菜や地元の山で採れる山野草なども置いています。

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    すこし大き目の原木は2000円。2つ買いました。

    両手で抱える大きさの舞茸が、4~5年採れるそうです。

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    帰宅後、原木を設置します。

    数年前から家にあって、すでに採集できている椎茸となめこの原木の間に四角く箱を作ってそこに収めます。

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    次に土をかけ、その上から枯葉をかぶせます。

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    さあ、これで来年まで。

    美味しい原木栽培の舞茸が食べられるでしょうか。

    わたしはてんぷらにして食べるのがいっとう好きです。

    楽しみ~~!

    この前ワインを仕込んで、今はかなりいい感じになってきています。

    そして、ワインのあと、続々と仕込んだお酒の数々。

    まずはこれ。

    わたしの大好物。アップル・シードル!

    でもね、今回はりんごジュースを作るのがめんどうくさいので、相方がスーパー・ツルヤで信州産りんごジュースを買ってきてさくっと作ってしまいました。

    でも、ビンジュースだと高温殺菌してあって、このままではアルコールにはなりません。

    そこで、横に置いてある手作りワインから酵母君を失敬してしまったということです。

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    上の写真はかれこれ2週間前。

    現在のシードルはというと、そろそろ本格デビューな感じです。

    この白濁が見えますか?

    酵母君がりんごの糖分を一生懸命、みんなの大好きな(あたしだけ??)アルコールに分解して、炭酸ガスを抱き込んでいる印。

    やさしい炭酸が舌をぴりぴりと刺激して、かすかな甘みがうれしい、ここちよ~~くいただけるシードルです。うぃっooo。

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    じつはこの他にも我が家秘伝、どぶろくも仕込んでるんだ~~。うぃっく。

    あ、ちなみに、これは全部アルコール担当の相方の仕事です。念のため。

     

    ではでは~~。

    うちの相方が昔、コンピュ-ターをはじめた頃、技術的な部分で先生のようにお世話になった方々は、当時一世を風靡したソフトの本を出版するほど、その道に早くから精通した方たちでした。

    その頃から、現在もずっとつかず離れず、男性らしい距離感で仲良くお付き合いを続けていた相方ですが、一昨日、その方たちが来軽し、我が家を訪れました。

    昔のPC仲間が、なぜか今は写真仲間に変わったとうことで、みなさん重厚な一眼レフをお持ちで、秋の軽井沢を撮影しようとやる気満々!

    さすが、なんでもやるとなると凝り性の面々、いずれ劣らず秀作の数々を撮影しては有名写真ブロガーとなっているのです。

    それが、素布にいらしてお三方でパシャパシャと、大撮影会となりました。

    わたしとしては嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。

     

    で、昨日みなさんお帰りになって、さっそく今日、そのうちのお一人、YUME-NO-NAKADEさんがデジブックを作ってくださったということで、お知らせをいただきました。

    それが素敵素敵!!

    まるでわたしのアトリエではないみたい!

    是非にとお願いしてご紹介を快諾いただきましたので、ここにリンクを貼らせていただきます。

    アルバムは今回の旅のショットに、素布を織り込んで下さっています。

    ご覧くださいね~~。

    (うちのちびたちもひときわ美人さんに写っていますよ!)

    ※BGMが流れますのでご注意ください。

     

     

    今日のブログはわたしの写真だとちょっと恥ずかしいので、写真ナシで~~す!

     

     

     

     

    ワインボトルをカットして作ったキャンドルですが、ワックスが芯の根元近くまで燃えると、火がついたまま、木の芯が倒れてガラスの淵にさわることがあります。

    火のついたまま長時間ガラスがあたためられると、欠けや割れがはいることがあることが今回わかりました。

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    ワインボトルはひっくり返すと、下の写真のようなくぼみがあります。

    これはワインが発酵していく過程で大切なくぼみです。

    よって、ワックスがまだだいぶ入っているように見えても、実は、キャンドル芯はこのくぼみの上部にありますので、およそ3/2ほど燃えたあたりからキャンドルの芯を時々観察していただいたほうが安全です。

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    ボトルをキャンドルホルダーや電球を入れてランプにしたりする工芸は、そもそもアメリカで、リサイクルの知恵から生まれたものです。

    アトリエでも、もう何本もこのキャンドルをつけていますが、これまでトラブルはありませんでした。

    しかし、火を使用するものですし、念のためお伝えしておく必要があると思い、この場をおかりしてお伝えいたします。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    今日、薔薇の石鹸の切り出しが終わりました。

    ここからいよいよ熟成開始です。

    10日に仕込みましたので、お渡しできるのは1月10日以降となります。

    すでにご予約いただいている方々には、申し訳ありませんが、しばらくお待たせいたします。

     

    しかして、今回はと~~ってもきれいにできましたっ!

    うるうるのピンクです。

    香りはほんのりと薔薇のフレグランス。

    パームオイル、ココナッツオイル、それとオリーブオイルをたっぷりいれています。

    色素はウルトラマリンという化粧品グレードのものを使いました。

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    アップはこれです。

    市販品のせっけんは塩析といって、作る工程で塩を入れ、洗浄成分だけ抽出して硬くもちのよいせっけんを作りますが、手作りのせっけんは型に入れて切り出し、そのまま時間をかけて熟成させます。

    だから、オイルの中にある天然の保湿成分のグリセリンなど、使い心地を良くするさまざまな成分をそのまま残したせっけんになるのです。

    そのかわり、仕込んでからおよそ2~4ヶ月の最も使い心地の良い時期を過ぎるとだんだんと劣化していきます。

    要するに生ものなのですね。

    だから半年以上置いておく場合は、密封して冷蔵庫をお勧めしています。

    それでもやはり劣化は防げませんので、できれば早いうちにご使用になるようにお勧めしています。

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    なお、もうひとこと付け加えますと、素布の手作りせっけんは「雑貨」として制作しています。

    通常、よく売っているせっけんは大きく、「化粧石鹸」と「雑貨」に分かれるのです。

    化粧石鹸と書いてあるものは、入浴や洗顔に積極的に使うことを法律で許可したものですが、雑貨は台所や掃除、洗濯などに使うためのものとされています。

    よって、ご使用は、それぞれの方の自己責任となります。

     

    でも、手作りのせっけんは本当の素材をじっくり時間をかけて手作りで作るものです。

    昔々、せっけんが生まれたばかりの時に作っていた方法と同じに作ります。

    大切な天然の成分をそのままにして。

    だから大好きな家族のためにわたしは作り始めました。

     

    ちょっと難しい話でしたね。

    だけどいちどちゃんとお話しておきたかったのです。

     

    さ、これからもどんどん作りますよ~~!

    お次は、ラベンダー色のラベンダーせっけんの中に、四角いホワイト・ローズのせっけんが入ったかわいいケーキみたいなせっけんですっ!

     

    ではではっ!!

     

     

    ハロウィーンが終わると、早くもクリスマスや年末のうわさがちらほらと。

    そこで、アトリエ素布も早めに12月のオープン日をお知らせしようと思います。

    少し前のブログに、12月も金曜日と土曜日にオープンしようかなぁとかなんとか書きましたが、色々考えた結果は、ちと不規則な日取りになってしまいました。

    どうかみなさま、右上のカレンダーをご覧になってくださいね。

    不規則でほんとにごめんなさいです。

     

    12月は第一週目は金曜日、土曜日ともお休みになります。

    二週目からやりますが、四週目の23日は都合がつかなくてこの日もお休みです。

    だけど、以前からお話してましたように、今年はどうしてもクリスマスに開けたくて、25日の日曜日には臨時オープンすることにしました。

     

    わたしの大好きなアトリエです。

    ここでショップを始めた気持ちをクリスマスに込めて、ちょっと神聖な気持ちでオープンしたいと思ったのです。

     

    なお、12月にショップでお買い物をしてくださった方全員に、ちょっとしたプレゼントのご用意がございます。

    ほんとに気持ちなのですが、どうぞお楽しみに。

    なにかと忙しい師走ですが、ちょっと一息つきにお店をのぞきにいらしてくださいね。

    お待ちしております。

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    清里のおまけ

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    次の日の朝、わが家のちびたちを連れてペンションお向かいの草原へ。

    まだらわんこ女史はお散歩の紐を逆さまに持ってぐるぐる回すと、追いかけてエキサイトするのです。

    もんのすごいスピードでダッシュをし続けるまだら女史。

    わたしがぐるぐる回転し続けて、それを彼女が追いかけるので、当然こっちの目がぐるぐる・・・。

    お互いの根性が続く限りやり続けるのが良いのですっ!(体育会系手芸部出身)

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    この前11歳を迎えたポメ嬢も軽快にダッシュ!

    草に埋もれながらキレ走りだ。

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    そして、しばらく遊んだ後、チェックアウト。

    次に行ったのはここ。

    ポメ嬢、満面に笑みを浮かべてます。

    なぜなら彼女の大好きなアレがいる場所だから。

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    じゃ~ん。 馬場。

    ポメ嬢はなぜか大の草食動物好き。

    以前北海道に連れて行ったとき、牧場の沿道をお散歩していて、ウシの臭いがしてきたとたん。

    「きゅ~~ん。きゅるる~~。ぴ~~~ぃ!!ぴ~~い!!(一緒にあそぶぅ~~~!)」と、啼きだしたのです。

    なんでこうなるのかは意味不明。

    今回、お馬でもぴーぴー言いました。

     

    例によって乗馬だ。馬の後ろで写ってる朝の女(CCモーニングとも言うが)は次の順番待ち。

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    そしてその勇士。きまってますなぁ。

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    あ、そうそう、ペンションと近いので萌木の村にも行きました。

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    そこでこんなオブジェ発見。鹿の置物だ。

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    こっちからもホレ。

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    あ、ここにも。

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    きいいいいっ!あたしであそぶんじゃないわよっ!

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    しつれーしました!

    チャンチャンッ。

     

    清里の「萌木の村」のすぐ裏側にある、ペンション、「オーチャード・ハウス」さんに行きました。

    東京にいる時は軽井沢や清里は遠くて混雑する印象が強かったんですけれど、こっちに越してしてからというもの、清里は近い近い。

    ちょっとドライブでほんの1時間半ほどで行かれる遊び場になりました。(しあわせ~~!)

     

    そこで、今回はペンション、オーチャード・ハウスさんにお泊りさせていただくことにしました。

    オーチャード・ハウスさんは清里のペンションブームの草分け的存在です。

    先の萌木の村を作った仕掛け人でもあるオーナーさん。

    でも、実はその弟さんがわたし達の親しいお知り合い。

    (ヒント:朝食でお世話になるアノ店の夫です←まる分かり??)

     

    以前からお話には聞いていて、一度ぜひうかがいたいと思っていました。

     

    どうですか?

    古き良きアメリカのカントリーハウスのたたずまい。

    枯葉をかぶった屋根が、しびれるほどカントリーです。

    まわりの紅葉にひっそりとうずまって白い木の壁が映えています。

    http://www.orchardhouse.jp/

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    中にはいると、玄関から続く居間。

    大きな肘掛つきの椅子の後ろに暖炉があります。

    手前の3人がけチェアにかけてある、これまたアメリカン・スタンダードなパッチワークのカバーは、なんと弟嫁の作。

    そう、朝お世話になるお店のアノ妻です。(きれいに揃った縫い目!すごい裏技だな~。料理だけじゃなかったのか。)

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    居間のさらに奥を見ると、ほらっ!こんなにカントリー。

    でもね、お皿が並べてあるチェストの左側の食器棚は、ほんとはシャツを入れるケースなんだって。

    テーブルも重厚なアンティーク。ここそこがアメリカです。

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    お皿の右側に小さな薪ストーブ。

    でも、ストーブに乗せてあるやかんが銅だったり。

    その左側の水道の陶器のボウルが・・・・。中に蔦がっ。

    じ~~ん。

    そのむこうのドアの扉や取っ手やら椅子やらなんやらかんやら!!!

    人間・・・・ここまでできるものなんですな~~~。(-_- シ・・・・ン。

     

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    ともかーく。

    いろんな意味で勉強になります。

    どこまでもこだわったしつらえの数々。

     

    んで、お料理。

    このお皿。すてきでしょ?わたしの大好きな薔薇柄です。季節もののとうがらし君がきちんとお出迎えです。

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    さいしょはおとうふ。左の赤いのはブルーベリーの紅葉した葉っぱです。

    右は食用菊。さんしょうがぷんと良い香り。

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    次にラ・フランスに生ハムを乗せたサラダ。

    右下のまあるい黄色いのは何だと思いますか? 食用ホオズキですよ!

    甘酸っぱくて美味しい!こんなに熟して甘いものは初めて食べました。

    食材のそのほとんどを地元のものにこだわって出しておられるとか。ラ・フランスも近くの農園のものということです。

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    で、お次はスープ。バターナッツかぼちゃです。バターナッツは別名ピーナッツかぼちゃ。

    ピーナッツみたいな色と形でちょっとびっくりしますけど、スープにするととても美味しいのです。

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    ワインもとても凝っています。

    ワインの葡萄ではなく、山葡萄と掛け合わせた野趣あふれる品種で作ったぶどう酒です。

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    これは秋鮭ですね~。春菊が乗って、ソースはえっと、これはっと、・・・そろそろ酔ってるな・・・。

    いつもなんですが、酔うと詳しいことは忘れるんですけど、お味はちゃんと覚えてるんですよね~~~。

    わたしの特技の一種です。

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    そして、地元野菜のソテーがふんだんに乗ったステーキ。

    この頃になると人生そのものがかなりハッピーになって、ますます元気になっていきます。

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    デザートの後は、ムードたっぷりの居間でコーヒーをご馳走になり、アメリカらし~く、暖炉でマシュマロを焼いていただきました。

    お部屋の写真を忘れたんですが、お部屋はなんと二階建て。

    部屋の中に階段があって、ロフトに上がるとそこがベッドルームです。

    静かにゆったり。のんびり過ごさせていただきました。

     

    素敵なところですよ~。

    オーチャード・ハウスさん。

    お料理は美味しいし、真心のこもった接待にも感動しました。

    翌日は茶ポメ嬢の誕生日。

    前日にお友達と夕食会の予定だったので、一日繰り上げてお誕生会もかねてパーティをすることにしました。

     

    持ち寄りパーティでしたが、うちからは豚の三枚肉を買ってきて塩豚鍋をお出しすることにしました。

    寒くなってきたこれからしかできないので毎年この時期になると楽しみに作る塩豚です。

     

    準備は前の日から始まります。

    まずは豚肉にあら塩をたっぷり振って、一晩、つるして余分な肉汁を全部出してしまいます。

    下は一晩置いて、翌日の朝に撮影したもの。

    赤身が最初はピンク色なのに、肉汁が出てしまうと生ハムみたいな赤く美味しそうな色になります。

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    余分な肉汁と一緒に肉の臭みも出るのでちょっとにおう液体がこんなにいっぱい。

    一晩中ぽたぽた落ちてた(はず)のです。

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    さてと!

    およそ5mmくらいに切って、お野菜と一緒にお鍋の準備完了!

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    お誕生ケーキは、ご近所の「KURUMI-IRO」さんに作っていただきました!

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    塩豚は食べられないけど、ケーキはしっかり食べて大満足。

    まるで自分の誕生日のように横で満足したのはまだらわんこ女史。

    茶ポメ嬢はもう11歳だ。次の12歳目指してがんばろうね!

    11年もいっしょにいてくれてありがとう。

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    そうそう、塩豚は冷蔵で4~5日は日持ちします。

    我が家は冷凍で保存。

    数ヶ月は大丈夫なので、解凍しては鍋やら茹で豚やらを作っています。

    美味しいですよ~~~。

    とうとう11月です。

    ハロウィンもおわり、かわいくて片付けられないオレンジのかぼちゃ君はどうしましょ!

    もうしばらくは素布のお玄関で座っててもらいましょうか。

     

    ということで、今月11月もいつもの金曜日に加えて、土曜日にもオープンすることにしました。

    詳しくはこのブログの右上のカレンダーをご覧ください。

     

    今月の作品はニットの小物が中心です。

    今日までのところ、ニットのお帽子とネック・ウォーマー、それとスヌードを1点お出ししています。

    あと、だんだんにクリスマス向けの作品も追加していきます。

    まずはクリスマス・リースを2点ほどご用意ができました。

    キャンドルも売り切れだったものを追加で制作が済んでいます。

    それと、ソイワックス(大豆の蝋です)と木芯を使ったキャンドルを、届いたばかりの薔薇のフレグランスで制作します。

    あさってのオープンに間に合わせるように作っています。(←がんばれ自分)

     

    ソイワックスのキャンドルは香りもちが良く、かなり広いお部屋でも十分香ります。

    お玄関などの小スペースなら、点火しないで置いておくだけでもすごく良い香りです。

    お勧めですよ!

     

    下の写真は、おなじみの素布のアロマ・キャンドルを作ったとき、ほんの少しポットの底に残ったキャンドルを少しずつ足してできたもの。

    偶然にできた色々な色のハーモニーが素敵で気に入っています。

    「もうすぐ夕暮れ」と、名づけました。

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