キャンドル使用上のご注意です。

| コメント(0) | トラックバック(0)

ワインボトルをカットして作ったキャンドルですが、ワックスが芯の根元近くまで燃えると、火がついたまま、木の芯が倒れてガラスの淵にさわることがあります。

火のついたまま長時間ガラスがあたためられると、欠けや割れがはいることがあることが今回わかりました。

bDSCN2983.jpg

 

ワインボトルはひっくり返すと、下の写真のようなくぼみがあります。

これはワインが発酵していく過程で大切なくぼみです。

よって、ワックスがまだだいぶ入っているように見えても、実は、キャンドル芯はこのくぼみの上部にありますので、およそ3/2ほど燃えたあたりからキャンドルの芯を時々観察していただいたほうが安全です。

bDSCN2982.jpg

 

ボトルをキャンドルホルダーや電球を入れてランプにしたりする工芸は、そもそもアメリカで、リサイクルの知恵から生まれたものです。

アトリエでも、もう何本もこのキャンドルをつけていますが、これまでトラブルはありませんでした。

しかし、火を使用するものですし、念のためお伝えしておく必要があると思い、この場をおかりしてお伝えいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.soup-karuizawa.com/blog/mt/mt-tb.cgi/134

コメントする

2011年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

このブログ記事について

このページは、Hotchが2011年11月14日 14:03に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ローズの石鹸の仕込みが終わりました!」です。

次のブログ記事は「相方の昔のお仲間」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。