2012年1月まとめページ

白味噌を作ってすっかり調子付いたので、今度はちょっと最近ご無沙汰していたキムチを作ることにしました。

キムチのあの味を出すのに欠かせないのが「薬味(韓国語でヤンニョムというそうです。)」。

この中に入れる材料が各家庭で違うので、韓国の方たちにとって、キムチはお袋の味なんですね~。

 

そこにいくとわたしはかなり日和見的。

いつもは煮干粉とかを大量に使うんですが、今回はたまたま生協で大量買いしておいた桜海老を使うことにしました。左下の赤っぽいのがそれです。無漂白なのでそんなに赤くありません。

それと、昨年、近所のてんぷら屋さんに煮豆をあげた時にいただいたおりんごがちょっとしなびてきたのでいれました。(どうせ擂ってしまえばわかりませんって。^^;)

軽量カップにはいっている怪しい赤茶っぽい液体は、切干大根のもどし汁だ。(栄養いっぱいで甘いので、キムチにぴったり!←と、勝手に判断。なんでも捨てられない性格。)

それと大量のとうがらし。そして、これがなくてはどうにもならない「にんにく」。

塩味と発酵を促すのに超大切なアミの塩辛。

後は忘れたけど、さらに数種類の材料。

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そして、これをフードプロセッサーで砕いてからまぜまぜ。

まちがっても素手でやってはだめです。

ひりひりして後でえらい目にあいます。

韓国のお母さんはよくビニールの手袋をしてまぜています。

でも、韓国にしてもスタンダードなのはごま油。

これを両手にハンドクリームのようにすりすり・・・。そしてまぜると・・・。

 

お味噌みたいでしょ?

これがキムチの基本の元になります。

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冬はチゲにいれても本格的で美味しくなるこの薬味。

どうせならちょっとまとめて作って、ジップロックに入れて冷凍保存。

だいたいは1年近く大丈夫。夏のバーベキューの時にも使います。

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さて、そしたら今度は漬物の用意。

いささか今日は疲れたので、簡単にできる「カクトゥギ(大根キムチ)」を作ることにしました。

冷蔵庫にある野菜を適当に千切りにして(右上)。

大根は角切り。

千切りを薬味とよ~く混ぜてしんなりさせます。

その間に大根に塩をふっておき、水分が出たら水を切って、千切り野菜と一緒にまぜまぜしてできあがり!

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だが、・・・どうしたことか出来上がりの写真を撮るの忘れました・・・。

う"~~~っ。

でも美味しかったです。

 

今度はこの薬味を使って、今の時期にしか作れない「ポッサムキムチ」を作ろうっと。

ポッサムキムチは、イカ・かき・タコ・貝・・・など、お刺身の魚介類と、りんご・干し柿・クコの実やらの果物がいっぱい入ります。

これだけでももうご馳走! 今度は写真、載せますっ!!!

毎年この時期になると我が家ではお味噌を作ります。

たいていは、赤味噌と白味噌の二種類作って、出来上がりをあわせ味噌にするのが我が家流なんですが、今年は去年のお味噌がかなりあまり気味なので、白味噌だけ少量だけつくることにしてみました。

麹もいつも頼んでいる京都の麹屋さんの生麹ではなく、ツルヤに売っている乾燥麹で初挑戦。

 

まずは一晩お水につけた大豆を圧力釜でやわらかくなるまで煮ます。

目安は親指と薬指の間に挟んでつぶしてみてニュッとやわらかくつぶせるくらい。

今回は300g使いました。すご~く少ない。大丈夫だろうか・・・。

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これを挽肉機でミンチします。

このミンチ機って、安かったのにすごく便利。

前はビニール袋に入れて、すりこ木を使ってたいへんな思いしてつぶしていました。

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たった300gなんて、あっという間につぶせます。

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そして一方、麹君。

こちらは「塩麹」といって、細かくほぐした麹に塩を混ぜます。

ほぐすのもフードプロセッサーつかっちゃうんだもんね~!

ビバ、機械化!!

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後は混ぜるだけ、そして小さなポリ容器にビニールを入れて、その中に空気を抜きながら詰めるだけ。

うん、いい感じだ。

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白味噌は赤味噌と違って、暖かい室内に置くのですが、我が家の場合、一番あたたかいのはなんといっても相方の管理するサーバールーム!

大型のPCが出す熱量、ハンパない。

夏なんか気をつけないとサウナだし。

今の時期は白味噌にぴ~~ったり。

プロの味噌屋さんのサイトにも書いてあった。

「全ての作業が終われば、ヒーターを入れ室温28℃以上に調整します。 」

さ、どだ! ここまで機械化。 普通じゃできまい!(エッヘン)

 

つい最近から、カメラをコンパクトから一眼レフに変えたんですよ。

分かった人~~~っ!

例えば、この前の文化人形の写真とか。

 

コンパクトカメラの性能がめっきり良くなって、持ち運びには便利だし、とりあえず出かけるときは今までどおり小さいカメラを持っていくようにしていますが、おうちで作品を撮る時には、なるべく一眼レフを持つことにしたのです。

 

例えばこういうとき。

ストラップの根元の金具の口のところだけにピントを合わせたりとか・・・。

つまり、一眼レフのほうがずっと表現力があったんだね~(遠い目)。

あたりまえかぁ・・・(うんにゃり)。

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ちなみにこれはコンパクトカメラ。

あっちもこっちもピントがあってる。

でも、これはこれで好きなんだけどね。

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便利だから両方とも使っていこうっと。

でもちょっと面白くて、カメラ、はまりそう・・・。

つい先ごろ我が家に訪れてこのブログのフォトアルバムを作ってくれた師匠の足元にも及ばないでしょうが。

 

今ちょっとカメラを多用してやっている「あること」があるのです。

まだオフレコだけどね~。

和ものへの情熱がほとばしっていたのもつかの間、もうニジニジとつぎの世界かぁ?!

まっ、こういう性格だ。 がんばれ自分っ!

 

アトリエ素布ショップが明日からオープンします。

今月はこの一日だけ。

来月からは通常通りの金曜日オープン。ただし、祭日ということもありますので、2月11日だけは開けることにしました。

 

この一ヶ月、ほんとにいろいろありました。

材料をしこたま仕入れたものの、暗中模索に入ってどうなることかと悶々しながらお正月料理を作ったり。

作ったお正月料理が美味しくて浮かれて飲みまくったら1.5kg太ってあわててダイエットしたり。

そんでばたばたしてたら作品のアイデアが突然わいてきて、「あっ」と気がついたらアトリエは足の踏み場もないような惨状・・・。

作品の数が足りずにこのままコーナーを作れなかったらどうしよう・・・いや、そんなことはない・・・・(自問自答)。

そして時に、「ふわぁぁ、楽しいぃぃ。」と、悦に入り。

 

でもね、これが好きでやってるんだもの。

過ぎてみればみんなたのしいことばかり・・・と、哲学して、そして今日にいたりました。

(みなさま、戯言にお付き合いいただき感謝ですっ m(_ _)m)

 

ともかく、新春だ、スタートだ。

今年もがんばろ~。ということで、明日からよろしくです。

 

下の写真はせっけんコーナー。

モザイクせっけんが出来上がりです。

小さく切って、テスターもご用意しました。

アウトレットもいくつか出しました。

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つまみ細工のかんざしやブローチといった、和テイストの作品が並ぶコーナーができあがりました。

小さなものも合わせると、およそ20作品がならんでいますので、お時間がよろしければご来店ください。

今月は27日がオープン日です!

 

お写真は文化人形。

みなさん知ってますか?

大正から昭和の初期にかけて作られていたお人形です。

わたしが小さな頃に、かろうじて確か見たことがある・・・というものです。

その頃はお顔がセルロイドでできているものとかもありましたっけ。

セルロイドの、あの独特の臭いで覚えているのです。

 

こうしてご覧に入れているものが昔からあるスタンダードにかなり近いです。

この子はもうかれこれ10年前くらいに、なんらかの拍子に思い出し、懐かしさのあまりいろんな文献を参考にして自作したものです。

それにしても、これまでわたしのアトリエで彼女はかなり浮いた存在でした。

でも、この度はじめたつまみ細工といっしょに並ぶと、あ~~ら不思議。

彼女にちゃんとした居場所ができたじゃありませんか!

よかったね~~。

そして、えっと、右にあるちりめんのお細工物もいっしょに作ってディスプレーしました。

う~~ん、はまるはまるっ!

27日は着物でも着てお迎えしようかな~~~!!

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昨日からずっと雪が降っています。

豪雪でたいへんな地域の方々には申し訳ないですが、今年は雪が少なくて、なんだか軽井沢らしくなくてつまらなかったです。

やはり一度か二度は、キンと冷えた空気の中で、真っ白い景色が見たいと思うのです。

そしてとうとう積もりました。

今はもう20センチ超えですが、今朝はこのくらい。

アトリエの入り口に置いてあるガーデンテーブル&チェアのセットの上に、ふかふかとシフォンケーキみたいに乗っかりました!

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そして雪はまだずっと降り続いています。

でもま、「お~い!そのくらいにしておいてよ~!」

明日もはがっつり雪かきdayかな・・・。^^;

 

数日前、友人が軽井沢の別荘から自宅に帰宅する寸前に我が家を訪れました。

その手に握られた一枚のショップカード・・・。

「ここ、ここっ!美味しいから行ってみて!取材して頂戴!」

取材依頼をこのような形で頼まれたのは初めてのわたし。

聞けばフランス料理のテイクアウトのお店とか。

でも、わたしのお耳がダンボになったのは、彼女が「ジビエの〇〇」と言った瞬間でした。

 

そして今日、いきました~!

場所は中軽井沢の八十二銀行のそばの信号の無い横断歩道のある路地を、中軽井沢駅方向に入ったところ。

ここで~~す!

洋風惣菜どころだ。

  軽井沢町長倉3024 (0267)31-0764

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中に入ると大きな惣菜のウインドウ。

かなりいろいろあります。

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上の段に並んでいたテリーヌのひとつ、豚のコラーゲンのテリーヌ。香草の緑も鮮やか。

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惣菜だけでなく、パンも二種類。すべて手作り。

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デザートもこの日は3種類ありました。

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わたしにここを紹介してくれた方いわく、このランチがお勧め。

結構リッチな内容にこのお値段です。

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わたしのこの日のお持ち帰りは、シェフ自ら撃ったシカ肉のテリーヌと、写真でご紹介したポークのテリーヌ。

それと漢方薬で育てた漢方鶏の卵を使ったポテトサラダ、そしてカスタードプリンと蕎麦茶と金柑がのったブラマンジェ。

さらにパンが二種類をひとつずつ。

しめて2310円。

 

相方の手作りワインといっしょにいただいて、ただ今ご馳走様がすんだところです。

二人分としてはかなりのボリュームでした。

本格的なフランス惣菜。しかもジビエでこのお値段。

すご~~くお得したですぅ。(タママ2等兵風)また行こうっと。

 

つうことで、みごと取材完了。

軽井沢はほんっと、いろんな良いお店がありますね~。

いやぁ、久々に大感動したです。

ケロケッロ~ッ!(なぜケロロ軍曹??)

 

作品のご紹介

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先日、クリップ止めできるブローチの新作をご紹介しました。

去年からずっとお勉強してやっとできあがったんですが、今日はその続き、今度は髪留めのコームです。

つまみ細工はコームにアレンジすると、さすがすっかり日本風になりますね~。

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コームの左側についているのはアートクレイで作ったトンボ飾りです。

紐は中国結びの「つゆ結び」という手法で結んでいます。

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このトンボ玉はコームからワンタッチではずせます。

左下の銀色のカンがわかりますでしょうか?

ということは、このカンをはずして携帯のストラップとかにもできるのです。

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まだ気が早いですけど、夏のゆかた姿のときに、このままつけてもいいですが、時には髪にこのコームをつけて、携帯も和のイメージでおしゃれさせてあげてもいいのではと思ってはずせるように作りました。

 

さらには、大人の洋髪にもぴったり決まります。

まとめ髪の後ろにさすとぐっとドレスアップします。

そう考えると日本人はやっぱり日本人なのかもしれないですねー。

そういえば、その昔鹿鳴館の時代にも和洋の素敵な折衷物がいっぱいありました。

あこがれますぅ・・・。

 

ともあれ、今年は(もちまえのおバカ話のみではなくっ!)ブログでもどんどん作品をご紹介していこうと思っています。

がんばって作ったものを積極的に写真にとって記録したいと思いました。

 

こうみえても、いろいろ考えているんだっ。がんばれ自分!

 

突然ですが、我が家は一日2食です。

朝はブランチ、夕食は5時~6時頃。

お茶は日に一回くらい。

 

昨日の夜からソーダブレッドがどうしても食べたくなり、ドライ・レーズンをラム酒に浸けておきました。

で、今朝、久しぶりにレーズン入りソーダ・ブレッドを焼いて、それに合わせたブランチを作ったら、なんだかあまりに美味しそうだったので、シードルが飲みたくなり、テーブルがこんな感じになりました。

ちなみにスープはシーチキンと小松菜のコンソメ。

右下は北海道の叔母から送られた函館のカールレイモンのソーセージに、この前アメリカで買ったハニー・マスタードを添えました。

写真がちょっと暗めであまり美味しそうでないかな~。

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そうそう、このジャムのビン詰め、相方が煮て作りました。

キウイのジャムなんですが、昨年馬場に行ったとき、ある会員さんのお宅の庭で採れたということで、おすそ分けいただいたものです。量が多くてどうしようかなぁと思いながら年末の忙しさにほうっておいたら、「わたしががやる!」といって作ってくれました。

ついでに長期保存できるようにビン詰めまで。

しかも! シードルも相方作。

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ないしょだけど、うちの相方はつい最近まで、お料理はわたし任せでほとんどやりませんでした。

でもなぜか、最近めっきりお料理づいています。

う~~~ん、ありがたい!!

 

こうしてブログで書いているんだ。

これからもお願いしま~~す。

よろしくですから。 ぺこぺこ・・・m(_ _)m

 

今日はめっきり寒い一日でした。

だけど明日はもっと寒いそう・・・。

雪も降らぬまま、このまま春ですかねぇ・・・(遠い目)。

 

ともあれ、今日は今年初めての乗馬に行きました。

この前5級をとって、今年は4級めざしてレッスンです。

手綱の持ち方やら、鐙(あぶみ、馬に座ったときに足の入る輪っか)やらに細かいチャックを受けながらのレッスンでした。

始めた頃の、「ともかく乗ってる」的な乗馬はやっと卒業かしら。

 

相方が東京に出張で留守なので、たいくつし放題のわが家のワンコ隊も連れて行くことにしました。

(ま、彼らはただクラブハウスで待っているだけなんですけどね)

 

写真は乗馬が終わった後、やっとリードから自由にしてもらってテンションが一気に上がったの図。

最初はやっぱり妹分のまだらわんこ女史がし掛け役。

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うっとうしいな~と思いながら受身になっているポメ嬢も、しまいに我慢ができなくなって戦闘開始!

顔面くしゃくしゃのすごい顔(画面を拡大して見てくださいまし:笑)で、「あんた!しつこいよのっ!!(ぴのこ風)」。

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まあ、こんなちびたちを見ると、やっぱり連れて来てよかったな~と思うのです。

なにげない毎日のひとこまでした。

ちゃんちゃん。

 

さあ、これはなんでしょう・・・。

そういえば、ドライフラワーのコーナーでたまに見かけますよね。

 

答えは、「ウバユリ」です。

お隣の方からいただきました。

今日のお昼間、庭バサミを持った隣の奥様が、冬枯れの森へと・・・。

目指すはこれだったそうです。

春につるっつるの葉っぱの新芽が出たときには、まさかこれが「ゆり」と名のつくものだとは思いもしないような感じです。

サトイモのような感じで、赤黒い葉脈があり、わたしの大好きな「バイオハザード」っぽい(さりげなくカミングアウト:笑)、オカルトチックな群生・・・・。

この辺の湿地帯によく見かけます。

花はこの葉っぱがしわしわに枯れだしてから咲き出します。

地面からつるっと茎がはえて、そこにアイボリーに紫の斑点の花がぽしょぽしょ咲いていて、なんだかさびしそうな花です。

ウバユリの名は、この、「は(葉=歯)がない」というところから来たという一説があるそうです。

う~ん、うなずける。

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でも、これって枯れると風情があってきれい・・・。

あのドライフラワーコーナーに、なかなかお高いお値段で並んでいるものといっしょのものだなんて・・・。

しょぼしょぼしたかわいそうな花だなんて悪かったねぇ。

でも、アップは食虫植物みたいだ・・・。

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それにしてもお隣はえらいんですよ。

いつもいつもお庭の手入れに余念がなくて。

しかもこういったマメなお人柄。

「お店に飾ってね」と、せっかく採ってきたのにたくさんいただきました。

今年のオープン日にはきっとお目見えさせてあげようっと。

 

あ、そうそう、このウバユリは新芽と根っこの球根が食べられます。

昔一度トライしたことがあって・・・・くせがあってあまりお勧めでないかもです。

 

・・・それにしても不思議な植物・・・ウバユリ・・・・追分、恐るべし。

 

去年の暮れから、今年は何か新しいジャンルで新作を出したいと思い、いろいろと書籍を買い集めては試作を重ねてきました。

 

写真はそのひとつ。

つまみ細工の2ウェイ・ブローチです。

後ろがワニ口のようなクリップとブローチピンになっているので、ストールやお帽子、バッグなど、いろいろな場所につけられて重宝です。

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文献によれば、京都よりは、江戸や明治時代の豪華ではあってもどちらかといえば庶民的な「ちりめん細工」の方に区分されると思います。そしてそこに、現代的な資材を使ってアレンジして、とりあえず、写真のように数点できあがりました。

真ん中の緑の房についているトンボ玉のようなものは、これも今年からのジャンル、クレーアート(平たく言えば粘土細工)で自作しました。クレーでは、まだまだいろいろ研究しながら作りたい作品がありますので、できあがったらまた順次ショップに並べようと思います。

・・・・と、ここまで言うのに暮れからこのお正月、おせちを作る以外は95%くらい頭がこのことでいっぱ~~い!

やっと少しずつ、こうしてはきだせてほっとしています~。

せっかくの楽しい冬休みなのに、このブログをご覧の皆様、おも~~い空気が伝わって・・・・ますよね(汗)。ごめんなさいですぅ。

がんばりまっす!!

 

 

今年はどうしたことですか。

ちらちらと降ったと思ったらすぐに溶けて。

ぜ~んぜん積もりません。

それはそれでいいのですが、毎年だいたい暮れ近くになんとなく積もることを思えばやっぱりさびしい気もします。

 

それでもって、本日は快晴。

少し風は強いですが、真っ青な空に白い雲。

寒いながらもお散歩日和でした。

 

雪のない冬のお散歩のお勧めはなんたってここ。

大きな畑の真ん中から見渡す浅間山。冠雪にたなびく白雲を抱いて、澄んだ空気の中ですっくと立つ浅間山の絶景です。

ここは夏だとアスファルトが焼けて暑いので、やはり冬がいちばん素敵。マイカーで出かけて(歩ける距離だけどショートカット!)広々とした畑の中をわしわし歩くと、寒さなんてへっちゃらです。

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この場所は、まだらわんこ女史とポメ嬢も大好き。

ほとんど人なんていないので、ノーリードで突っ走ります。

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途中、ひとりで哲学しているポメ嬢。

獲物の臭いか?・・・・いやいや、ここは鷹やら鳶やらの名所。

獲物は3kgくらいしか体重がない、猫より軽い君だぞ!(ゾゾッ ^^;)

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まあ、とにかく、小一時間歩いて、今日も運動はじゅうぶん。

わんこと人間、一家全員がご満悦の一日でしたとさ。

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ふ~~ん??

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もう今日で新年も6日たってしまいました。

お正月もなんだかんだ忙しくて、気がつけば今日でした。

 

このところ毎日、今年から出す新作をあれやこれや考えて、時間ばかりたってしまってあせっています。

あせっても仕方ないから、モヤモヤ~っとして過ごしているんですが、手は相変わらず止まりません。

なんだか不思議な毎日。

プリンにゆでアズキを一粒のせて、隣の家まで届けに走っていくみたいな感じだ。

ふ~~む。

 

で、唐突ですが、写真は今年の手作りおせち。

5人で新年会でした。

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ちなみにこれは一人分。

右の黒い楕円形のお皿に乗った惣菜のうち、ベーコンが見えますか?

これはご近所で、このブログによくコメントをいただく方のご主人の秘儀、燻製技で作ったベーコンを年末にいただいたので並べました。

やっぱり美味しい。流石、手のかかったふか~いお味でした。

今年の「おなます」はにんじんと大根の紅白のではなく、カニの身と大根で作ってみました。

煮しめも毎年いくらか残してしまうので、今年は小さく一口サイズにしてみました。

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ちょっとずつ構想が沸いてきて、まとまりつつありながらも鼻をつまんでこんにゃくを食べているようなこの感じ。

ま、これが今日のわたしだ・・・・つうことで。

 

みなさま、あけましておめでとうございます。

公私ともに昨年中はたいへんお世話になりました。

 

今年はさらに作品の幅を広げ、一生懸命励んでいきます。

もっともっと楽しいものができますようにがんばります!

そんなわけで、ともかくも制作バカなわたしですが、昨年に引き続き、今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

 

下は年末に作成したお正月リース。

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