今日は雨が降りましたね。

今の時期に雨だなんて。

気温も少し上がったし。

このまま春・・・のわけないケド。

 

今日つくったのはね、こんなのです。

八重桜のバレッタ。

これはもうほとんど創作もの。

どんどんアイデアが形になっていくようになりました。

このバレッタは、シリーズ化して、1年12ヶ月の四季折々の花を使って、つまり12種類作ろうかと思っているところです。

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このお花は小さく四角く切った布を、さらに小さく小さく折りたたんで、加工して一枚の花びらにします。

 

かなり細かいですが、わたしてきにはこの作業、かなりツボ。

毎日やめられません~。

お次は2月の水仙を作るつもり。

ほ~~んと、楽しいですぅ。

がんばりまっす!

 

「今日はあたたかいね・・・。」と友達と話し、温度計を見ると0度!

「あ~そうだな~、立派に信州人になったんだな~。」最近つくづく思います。

道は日陰の部分がすっかり氷になり、近所のカフェの前の道では、おそらくご近所と思われるご夫人が、スリップして藪の中へ車を突っ込んでました。ご本人はなんともないようなのでよかったよかった。

近所の友達は、「昨日もすべったけど、今日もまたスリップしたのよ!」

そういえば、もうかれこれ一昨年ですが、わたしも坂道で滑って、沿道に乗り上げ、そのまま藪へ突っ込み、車は大破。いきなり中古で買って一ヶ月の車をおしゃかにしました。

・・・あれ?今日は愚痴るブログか??

いえいえ、雪道は危ないからみんなで気をつけようね・・・というお話しです。

道路をじっくり確かめながら走って、ふかさない、ブレーキを極力使わない。とくにカーブではそのまま曲がれるくらい減速してカーブに入る。つまり、カーブの前でブレーキかけるとそのままどっかに飛んでいきますので。

 

まあ、しかし、そのノリで、夏でもなんでも、ともかくゆっくり走るようになったわたしです。

目指せ!ばあちゃん運転! これぞ信州人の心意気だ!

 

で、突然ですが、こんなバレッタを作ってみました。

でもね、これはもうお嫁さんに行ってしまいましたケド。

このパターンが気に入ったので、色を変えたりしながらもっと作ろうと思っているところです。

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なんだかとりとめないんですが、さ、あと少しで春ですよ!!

立春ですもん!

みんな、寒いけどがんばろうね!

えいえいお~!

白味噌を作ってすっかり調子付いたので、今度はちょっと最近ご無沙汰していたキムチを作ることにしました。

キムチのあの味を出すのに欠かせないのが「薬味(韓国語でヤンニョムというそうです。)」。

この中に入れる材料が各家庭で違うので、韓国の方たちにとって、キムチはお袋の味なんですね~。

 

そこにいくとわたしはかなり日和見的。

いつもは煮干粉とかを大量に使うんですが、今回はたまたま生協で大量買いしておいた桜海老を使うことにしました。左下の赤っぽいのがそれです。無漂白なのでそんなに赤くありません。

それと、昨年、近所のてんぷら屋さんに煮豆をあげた時にいただいたおりんごがちょっとしなびてきたのでいれました。(どうせ擂ってしまえばわかりませんって。^^;)

軽量カップにはいっている怪しい赤茶っぽい液体は、切干大根のもどし汁だ。(栄養いっぱいで甘いので、キムチにぴったり!←と、勝手に判断。なんでも捨てられない性格。)

それと大量のとうがらし。そして、これがなくてはどうにもならない「にんにく」。

塩味と発酵を促すのに超大切なアミの塩辛。

後は忘れたけど、さらに数種類の材料。

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そして、これをフードプロセッサーで砕いてからまぜまぜ。

まちがっても素手でやってはだめです。

ひりひりして後でえらい目にあいます。

韓国のお母さんはよくビニールの手袋をしてまぜています。

でも、韓国にしてもスタンダードなのはごま油。

これを両手にハンドクリームのようにすりすり・・・。そしてまぜると・・・。

 

お味噌みたいでしょ?

これがキムチの基本の元になります。

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冬はチゲにいれても本格的で美味しくなるこの薬味。

どうせならちょっとまとめて作って、ジップロックに入れて冷凍保存。

だいたいは1年近く大丈夫。夏のバーベキューの時にも使います。

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さて、そしたら今度は漬物の用意。

いささか今日は疲れたので、簡単にできる「カクトゥギ(大根キムチ)」を作ることにしました。

冷蔵庫にある野菜を適当に千切りにして(右上)。

大根は角切り。

千切りを薬味とよ~く混ぜてしんなりさせます。

その間に大根に塩をふっておき、水分が出たら水を切って、千切り野菜と一緒にまぜまぜしてできあがり!

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だが、・・・どうしたことか出来上がりの写真を撮るの忘れました・・・。

う"~~~っ。

でも美味しかったです。

 

今度はこの薬味を使って、今の時期にしか作れない「ポッサムキムチ」を作ろうっと。

ポッサムキムチは、イカ・かき・タコ・貝・・・など、お刺身の魚介類と、りんご・干し柿・クコの実やらの果物がいっぱい入ります。

これだけでももうご馳走! 今度は写真、載せますっ!!!

毎年この時期になると我が家ではお味噌を作ります。

たいていは、赤味噌と白味噌の二種類作って、出来上がりをあわせ味噌にするのが我が家流なんですが、今年は去年のお味噌がかなりあまり気味なので、白味噌だけ少量だけつくることにしてみました。

麹もいつも頼んでいる京都の麹屋さんの生麹ではなく、ツルヤに売っている乾燥麹で初挑戦。

 

まずは一晩お水につけた大豆を圧力釜でやわらかくなるまで煮ます。

目安は親指と薬指の間に挟んでつぶしてみてニュッとやわらかくつぶせるくらい。

今回は300g使いました。すご~く少ない。大丈夫だろうか・・・。

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これを挽肉機でミンチします。

このミンチ機って、安かったのにすごく便利。

前はビニール袋に入れて、すりこ木を使ってたいへんな思いしてつぶしていました。

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たった300gなんて、あっという間につぶせます。

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そして一方、麹君。

こちらは「塩麹」といって、細かくほぐした麹に塩を混ぜます。

ほぐすのもフードプロセッサーつかっちゃうんだもんね~!

ビバ、機械化!!

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後は混ぜるだけ、そして小さなポリ容器にビニールを入れて、その中に空気を抜きながら詰めるだけ。

うん、いい感じだ。

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白味噌は赤味噌と違って、暖かい室内に置くのですが、我が家の場合、一番あたたかいのはなんといっても相方の管理するサーバールーム!

大型のPCが出す熱量、ハンパない。

夏なんか気をつけないとサウナだし。

今の時期は白味噌にぴ~~ったり。

プロの味噌屋さんのサイトにも書いてあった。

「全ての作業が終われば、ヒーターを入れ室温28℃以上に調整します。 」

さ、どだ! ここまで機械化。 普通じゃできまい!(エッヘン)

 

つい最近から、カメラをコンパクトから一眼レフに変えたんですよ。

分かった人~~~っ!

例えば、この前の文化人形の写真とか。

 

コンパクトカメラの性能がめっきり良くなって、持ち運びには便利だし、とりあえず出かけるときは今までどおり小さいカメラを持っていくようにしていますが、おうちで作品を撮る時には、なるべく一眼レフを持つことにしたのです。

 

例えばこういうとき。

ストラップの根元の金具の口のところだけにピントを合わせたりとか・・・。

つまり、一眼レフのほうがずっと表現力があったんだね~(遠い目)。

あたりまえかぁ・・・(うんにゃり)。

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ちなみにこれはコンパクトカメラ。

あっちもこっちもピントがあってる。

でも、これはこれで好きなんだけどね。

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便利だから両方とも使っていこうっと。

でもちょっと面白くて、カメラ、はまりそう・・・。

つい先ごろ我が家に訪れてこのブログのフォトアルバムを作ってくれた師匠の足元にも及ばないでしょうが。

 

今ちょっとカメラを多用してやっている「あること」があるのです。

まだオフレコだけどね~。

和ものへの情熱がほとばしっていたのもつかの間、もうニジニジとつぎの世界かぁ?!

まっ、こういう性格だ。 がんばれ自分っ!

 

アトリエ素布ショップが明日からオープンします。

今月はこの一日だけ。

来月からは通常通りの金曜日オープン。ただし、祭日ということもありますので、2月11日だけは開けることにしました。

 

この一ヶ月、ほんとにいろいろありました。

材料をしこたま仕入れたものの、暗中模索に入ってどうなることかと悶々しながらお正月料理を作ったり。

作ったお正月料理が美味しくて浮かれて飲みまくったら1.5kg太ってあわててダイエットしたり。

そんでばたばたしてたら作品のアイデアが突然わいてきて、「あっ」と気がついたらアトリエは足の踏み場もないような惨状・・・。

作品の数が足りずにこのままコーナーを作れなかったらどうしよう・・・いや、そんなことはない・・・・(自問自答)。

そして時に、「ふわぁぁ、楽しいぃぃ。」と、悦に入り。

 

でもね、これが好きでやってるんだもの。

過ぎてみればみんなたのしいことばかり・・・と、哲学して、そして今日にいたりました。

(みなさま、戯言にお付き合いいただき感謝ですっ m(_ _)m)

 

ともかく、新春だ、スタートだ。

今年もがんばろ~。ということで、明日からよろしくです。

 

下の写真はせっけんコーナー。

モザイクせっけんが出来上がりです。

小さく切って、テスターもご用意しました。

アウトレットもいくつか出しました。

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つまみ細工のかんざしやブローチといった、和テイストの作品が並ぶコーナーができあがりました。

小さなものも合わせると、およそ20作品がならんでいますので、お時間がよろしければご来店ください。

今月は27日がオープン日です!

 

お写真は文化人形。

みなさん知ってますか?

大正から昭和の初期にかけて作られていたお人形です。

わたしが小さな頃に、かろうじて確か見たことがある・・・というものです。

その頃はお顔がセルロイドでできているものとかもありましたっけ。

セルロイドの、あの独特の臭いで覚えているのです。

 

こうしてご覧に入れているものが昔からあるスタンダードにかなり近いです。

この子はもうかれこれ10年前くらいに、なんらかの拍子に思い出し、懐かしさのあまりいろんな文献を参考にして自作したものです。

それにしても、これまでわたしのアトリエで彼女はかなり浮いた存在でした。

でも、この度はじめたつまみ細工といっしょに並ぶと、あ~~ら不思議。

彼女にちゃんとした居場所ができたじゃありませんか!

よかったね~~。

そして、えっと、右にあるちりめんのお細工物もいっしょに作ってディスプレーしました。

う~~ん、はまるはまるっ!

27日は着物でも着てお迎えしようかな~~~!!

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昨日からずっと雪が降っています。

豪雪でたいへんな地域の方々には申し訳ないですが、今年は雪が少なくて、なんだか軽井沢らしくなくてつまらなかったです。

やはり一度か二度は、キンと冷えた空気の中で、真っ白い景色が見たいと思うのです。

そしてとうとう積もりました。

今はもう20センチ超えですが、今朝はこのくらい。

アトリエの入り口に置いてあるガーデンテーブル&チェアのセットの上に、ふかふかとシフォンケーキみたいに乗っかりました!

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そして雪はまだずっと降り続いています。

でもま、「お~い!そのくらいにしておいてよ~!」

明日もはがっつり雪かきdayかな・・・。^^;

 

数日前、友人が軽井沢の別荘から自宅に帰宅する寸前に我が家を訪れました。

その手に握られた一枚のショップカード・・・。

「ここ、ここっ!美味しいから行ってみて!取材して頂戴!」

取材依頼をこのような形で頼まれたのは初めてのわたし。

聞けばフランス料理のテイクアウトのお店とか。

でも、わたしのお耳がダンボになったのは、彼女が「ジビエの〇〇」と言った瞬間でした。

 

そして今日、いきました~!

場所は中軽井沢の八十二銀行のそばの信号の無い横断歩道のある路地を、中軽井沢駅方向に入ったところ。

ここで~~す!

洋風惣菜どころだ。

  軽井沢町長倉3024 (0267)31-0764

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中に入ると大きな惣菜のウインドウ。

かなりいろいろあります。

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上の段に並んでいたテリーヌのひとつ、豚のコラーゲンのテリーヌ。香草の緑も鮮やか。

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惣菜だけでなく、パンも二種類。すべて手作り。

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デザートもこの日は3種類ありました。

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わたしにここを紹介してくれた方いわく、このランチがお勧め。

結構リッチな内容にこのお値段です。

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わたしのこの日のお持ち帰りは、シェフ自ら撃ったシカ肉のテリーヌと、写真でご紹介したポークのテリーヌ。

それと漢方薬で育てた漢方鶏の卵を使ったポテトサラダ、そしてカスタードプリンと蕎麦茶と金柑がのったブラマンジェ。

さらにパンが二種類をひとつずつ。

しめて2310円。

 

相方の手作りワインといっしょにいただいて、ただ今ご馳走様がすんだところです。

二人分としてはかなりのボリュームでした。

本格的なフランス惣菜。しかもジビエでこのお値段。

すご~~くお得したですぅ。(タママ2等兵風)また行こうっと。

 

つうことで、みごと取材完了。

軽井沢はほんっと、いろんな良いお店がありますね~。

いやぁ、久々に大感動したです。

ケロケッロ~ッ!(なぜケロロ軍曹??)

 

作品のご紹介

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先日、クリップ止めできるブローチの新作をご紹介しました。

去年からずっとお勉強してやっとできあがったんですが、今日はその続き、今度は髪留めのコームです。

つまみ細工はコームにアレンジすると、さすがすっかり日本風になりますね~。

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コームの左側についているのはアートクレイで作ったトンボ飾りです。

紐は中国結びの「つゆ結び」という手法で結んでいます。

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このトンボ玉はコームからワンタッチではずせます。

左下の銀色のカンがわかりますでしょうか?

ということは、このカンをはずして携帯のストラップとかにもできるのです。

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まだ気が早いですけど、夏のゆかた姿のときに、このままつけてもいいですが、時には髪にこのコームをつけて、携帯も和のイメージでおしゃれさせてあげてもいいのではと思ってはずせるように作りました。

 

さらには、大人の洋髪にもぴったり決まります。

まとめ髪の後ろにさすとぐっとドレスアップします。

そう考えると日本人はやっぱり日本人なのかもしれないですねー。

そういえば、その昔鹿鳴館の時代にも和洋の素敵な折衷物がいっぱいありました。

あこがれますぅ・・・。

 

ともあれ、今年は(もちまえのおバカ話のみではなくっ!)ブログでもどんどん作品をご紹介していこうと思っています。

がんばって作ったものを積極的に写真にとって記録したいと思いました。

 

こうみえても、いろいろ考えているんだっ。がんばれ自分!