おふらんすザンス!その3

今日はホテルのお部屋を紹介しますね。
まず、扉を開けると畳一畳ほどの玄関ホール。アンティークな洋服かけがおしゃれ。
まあ、このプティ・ホテルは全部まるごとアンティークなんですけど。
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ベッドはツイン。4階建ての4階なので、ロフトのように壁が屋根の形に斜めです。
古いふる~い梁はそれなりにぼろぼろなんですけど、よく手入れがされています。
木って古くなるとやさしくなるんだな~。人間のおじいちゃんおばあちゃんみたい。

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お部屋の右側にはリビングがあります。ブログもここで書いてますよ~。
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ここでプチ・ホテルの、プチな幸せ感を感じるものをご紹介。

まずはじめにトイレ。
手洗いとタオルハンガー。
絵入りの陶器です。手書き模様がおっしゃれ~。白に紺。ツボです~~。
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カーテンの柄。ゴブランみたいなのに、よく見るとプリントなのです。
品のいいアンティーク。一枚ほしいぃっ!深みのあるこんなプリント、日本にはないですよぉ。
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バスルームのタイル。
これももちろん手描き模様。
手作りだから少しずつ違うのが、合わさると機械もののそれと比べてやさしげな雰囲気をかもし出すんだなぁと実感。
職人って大切なんだな~。ほんとにお勉強になるなぁ。すごく影響うけます。日本に帰ったら創作意識が変わるような出会いがこんな小さなところにも。
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この鍵、何だと思いますか?
なんと、洋服ダンスの鍵なんです。左右にひとつずつ、すてきなタッセルつきで下がっています。
わたしもカルトナージュにタッセルを作ってつけたりしますけど、よくあるカーテンとかだけじゃなく、こういう使い方もするんですねぇ。
見れば見るほどきれいだなぁ。古い鍵とコンビでずっと生きてきたのねって感じ。しかも古くてもちゃんと使える。いいなぁ、こういうのって。
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そしてもうひとつ。
うふふっ、これはちょっと余談だけど、トイレのロールティッシュ。エンボス模様が木の葉っぱ。
おっしゃれ~。古いものを大切にしてエコロジーなヨーロッパなのに、こんなところに贅沢しちゃうんですね~。
だけどこれがまたトイレの雰囲気に似合っているんだなぁ。ちょい贅沢。いいなぁ。
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あ、そうそう、次の日、二日目のこと。
朝食をとろうとサロンにむかったら、朝食のバフェイがのった台がこれ。
じつはふる~いピアノなんです。
ピアノをテーブルにしちゃうなんて・・・。
朝からカルチャーショック!
もう、ノーコメントですぅぅ。
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ということで、無事に二日目の朝までたどりつきました~~。
ではではっ。

Comments

  • すご~い、パリだぁぁぁ。
    何だか目からうろこのおしゃれ具合ですねぇ。
    さすがパリ。
    帰国後のお話、すっごい楽しみです♪!

  • やっぱり芸術の都ですよぉ!
    どこを見てもおしゃれなの。泊まっている場所はパリの6区。一番古い街で、東京で言うと青山みたいな感じの場所です。すご~く影響うけちゃうっ!

  • ふとブログ覗いてみたら、、すごいレポートですね。。
    すてきなインテリア、ファブリック・・さすが御フランスざんす・・お土産話期待してます。

  • ほんとにびっくりすることばかりです。
    素敵な旅になって嬉しい!!
    ファブリックも首尾よく揃いました。
    もうすぐこっちを出発、帰路につきま~す!